On the black

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Leptopoma nitidum
Mud snail sp.
青身丘田螺(アオミオカタニシ)

Photograph by Baikada (ばいかだ)
*CANON EOS 1D MK III*

 

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漆黒の中で映える色。
A color to shine in in jet black.

陸生の貝類において、これほどの美麗な種はなかなかいない。
とくにその緑がかった外観。身の紫。
しかし、この緑すらも「殻」(外套膜)の色ではなく、中の身の色だというから驚き。
There are easily no a kind of as beautiful as this terrestrial shellfishes. Especially, externals that the green drove. Purple of body. However, I am surprised to say that even this green is not a color of “Husk”  but a color of an inside body.

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Leptopoma nitidum
Mud snail sp.
青身丘田螺(アオミオカタニシ)

Photograph by Baikada (ばいかだ)
*CANON EOS 1D MK III*

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腰のあたりにあるのが、貝のふた。
これで身を収納した時にはふたをするのが、いわゆる「マイマイ」との違い。
タニシに近い仲間だということが理解してもらえるだろう。
It is a cap of the shellfish which is around of its waist. Cap it when the body is stored by this is a difference with so-called “Snail”. It is likely to be able to understand so that it is a companion near the mud snail.

昼間は身が外に出ておらず、写真を撮るとしたら夜。
しかし、下手にフラッシュを焚くと、見事な薄い色は吹き飛んでしまう。
そして彼らは非常にナイーブなので、ライトを当てるとすぐに引っ込んでしまう。
They do not hold the body out in the daytime. Therefore it is night if I take a photograph. However, their light color whitens when I use flash. And they stay in the husk immediately because they are very naive when I light it up with a light.

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Baikada’s main website
Baikada.com

6 Responses to “On the black”

  1. ぐりろたるぱ より:

    アオミオカタニシ!
    あぁ、ただただ懐かしいです。
    亜熱帯の重く湿った空気、紺碧の空、圧倒的な威力の緑が
    鮮明によみがえります。。。

  2. baikada より:

    ぐりろたるぱさん
    亜寒帯に戻ってくると亜熱帯の空気は同じ日本とは思えませんね。
    美しい陸生貝類でした。ほんとキレイ。

  3. アオミオカタニシは面白いですね。確か、植木か何かについて九州の方にも帰化しているとか聞いたことがあります。でもまだ見たことありません。

  4. baikada より:

    おいかわ飯店さん
    陸産貝類や土壌生物の分布拡大の常套手段ですね。(植木鉢)
    九州にも入っているんですね。
    以前、キューバの巻貝、ポリミタスをサンシャイン60で見たことがあります。
    ホンデュラスでも綺麗な陸産貝類、いるのでしょうね。

  5. クワ より:

    暗い中に浮び上がる妖しい緑色。
    二枚目も面白い照明でいいですね。

    たかが貝類とは言え、撮影が難しいのは理解しました。

  6. baikada より:

    クワさん
    最近、怪しい生き物をより怪しく撮りたい欲に駆られてまして…。
    (ニーズは無さそうなんですけど(苦笑))
    巻貝は殻は白飛びするし、身は水分で光るので
    ストロボ使うと結構きついですね。