Fly out

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Halcyon coromanda
Ruddy Kingfisher
赤翡翠(アカショウビン)

Photograph by Baikada (ばいかだ)
*CANON EOS KISS DX*

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春が待ち遠しいです。
I want it to be spring early.

私も緑の世界に飛び出したい。
I want also to fly out to the green world.

この写真は、だいぶ前に友人にレンズをお借りして撮らせてもらったものです。
正味1600mmの焦点距離でこの明るさには驚嘆しました。

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Baikada.com

9 Responses to “Fly out”

  1. ぐりろたるぱ より:

    あら、ホントに
    アカショウビンはまっかっかで
    緑はあくまでも緑色ですね。

    アカショウビンといえば
    キャンプの朝はアカショウビンの声で目覚めていた
    沖縄での印象が強くて・・・
    北海道のアカショウビンとは不思議な感じがします。

  2. 化野 より:

    これは可愛らしいですね!
    アカショウビン、どうしてもリュウキュウのほうのイメージで内地の鳥っぽくない感じなのですが、北海道まで別亜種は飛来するんですね~。
    西表で見たときは美しさ以上にそのサイズに感動しました。

  3. baikada より:

    ぐりろたるぱさん
    アカショウビン、沖縄では夏の風物詩ですよね。
    北海道ではちょこちょこいるのですが、レア感は高くて
    ひょんな拍子に声が聞こえてくると嬉しくなります。

    緑が萌えて来るまで、こちらはあと2ヶ月。
    桜前線とは今年はすれ違いしそうです。

  4. baikada より:

    化野さん
    私も、カワセミと同じ仲間と思えない大きさに目を見張りましたよ。
    こちらの方のアカショウビンをたくさん見れていないので、
    なんとも比較のしようがないのですが、
    リュウキュウアカショウビンが微妙に紫ががるのに対し、
    こちらのは紫の暗色がない鮮烈な色に感じました。

    どちらが好きかというと、これは好みが分かれますかね。
    私は両方好きです~(卑怯)

  5. Godspeed より:

    コイツに良く似たアメリカのアニメがありますよね。^v^

    彼らはホバリングはするのでしょうか? アニメではしていた気がする。

    しかし、鮮明な赤のくちばし。立派なフォルムですね。

  6. Godspeed より:

    追記

    本題と関係ないのですが、「いのちの食べ方」観られたのですね?
    良かった良かった。お勧めでしたし、貴方ならご興味があると思ったので。

    面白かったでしょう?あれ、うちに置いておいて人に見せたいくらい。
    まあ、賛否両論あるかもしれんが。

    もう一つ、別件。

    この前、うちのブログでカタツムリについて貴方と語りましたね。
    北海道には彼らがいないとか、それは(憶測だけれども)融雪剤のせいではないか、と言いました。
    丁度、昨日ですがその融雪剤についてのニュースがあった。
    ロシアではこの融雪剤を導入後、冬の街はとても汚くなったとか。
    車の排気やゴミが融雪剤と混ざって道端のものが真っ黒になるんだとか。
    日本ではありえないと思いますが、ロシアの融雪剤にはなんと微量だが放射能を含んでいるものがあるんだとか。このおかげかどうかまだ解明されていないのだけど融雪剤を使い始めた時代から小動物や人間の子供などが皮膚になんらかの症状が出ているデータがある。
    北海道の融雪剤にはそのような化学反応や人や小動物への被害があるとは考えられないが、そのドキュメントを観ててちょっとこの前のカタツムリの話を思い出した。

    長々と関係ないことしゃべって申し訳ない。

  7. baikada より:

    Godspeedさん
    アメリカのアニメ?もしかしたらWoodpeckerかな。

    いのちの食べ方、私は興味深くてインパクトのある映画でした。
    賛否については、いろいろあるでしょうね~。

    カタツムリについては、北海道では2種類ほどいますが、なかなか見れていないという話ですね。

    融雪剤は、こちらでは「塩化カルシウム」略して塩カル。
    都市部の重要交差点では結構な量を撒くので、車の裏側の錆などを起こしやすいです。
    あれだけ使用されていながら、あまり害については考えていなかったのですが、(車のサビには注意してたけど)
    CaCl2、分解されるとカルシウムイオンと塩素イオン。
    イメージ的には環境負荷は比較的低そうに感じていたのですが、
    注目すると何かはあるかもしれませんね。

    雪国にとっては死活問題なので、どうしても必要なものなのかもしれません。
    ただ、どんな物質でも使いすぎていいものっていうのはないと思います。
    ほとんどは雪解けとともに流れて海に行くんですしね。

  8. クワ より:

    ばいかださんが撮った作品だからでしょうか、アカショウビンが蛇っぽく見えてしまいます。。

  9. baikada より:

    クワさん
    あっはっは。
    確かにニョロっとしてる!
    ヘビっぽい、ヘビっぽい(笑)