Eagerness

I have begun to be eager.
I cannot find the snake.
But, as for such time, I keep it in mind to take it easy to see other creatures.


オカダンゴムシ?
Wood louse sp.

暖かい日も来るようになった。
ぼちぼち蛇探しに出ているが、今のところ北海道では今年はまだだ。
何しろ今年は自分でヘビをほとんど見つけていない。
ちと焦る。

さて、Hさん家族とIさん家族とで市内の公園に行ってみた。
なんと子供総勢6名!

子供は見る目いろいろで、
こちらも見つけられないようなものも見つける。
北海道では、あまりダンゴムシを見つけていない。
(ワラジムシばっかり。でも札幌では時々見つけている)
でも、子供の目には簡単に見つかるようだ。

この女の子は少なくとも3匹は見つけていたみたい。


蠢く幼虫(Youtube
ハバチの幼虫かなあ…って感じの蠢くものども
Larva (I can’t know these insects.)

別の子が
「なんかうじゃうじゃいる~!」と叫ぶので見てみると
うわぁ…。って感じの集団。

こういう発見眼はいつまでも大事にしてほしいところ。


ミシシッピアカミミガメ
Red-eared slider (Naturalized species)

大量の子供たちの前で、ヘビを発見し見事に捕獲して
お山の大将になる計画は、あえなく失敗。

暖かさは申し分なかったのだが、
風が強めだったのと、人出がやや多かったのが敗因かなあ。
このアカミミガメを発見するので精一杯だったズラ。


チャイロオオイシアブ?
Horse fly sp.

日を改めてまた同じ場所に行ってみた。
(車検の時間つぶしに)
この日も天気は申し分ない。

ヘビ撮影スタイルが今一つ定められないので、
この日はコンデジだけ持って行った。

もし、ヘビを見つけたら捕獲して袋に入れ、
車内に置いてある一眼デジであとで撮影させてもらおうと思った。
そのため、昆虫と魚眼の写真が多くなってくる。


フデリンドウ
Gentiana zollingeri

と、いいつつ植物もたまにゃよかろう。

これはフデリンドウだと思う。。
背丈が2cmくらいしかない、なんともミニマムな花。
いつも思う。

盆栽みたい。


サッポロマイマイ?
Sapporo snail?

陸生貝類も動き出している。
オカモノアラガイやこのサッポロマイマイっぽいのがいくつか。

感覚的にしか見分けていないんだけど、
エゾマイマイっぽい、いぶし銀なカラーのマイマイは見れなかった。
具体的にどう識別していいかよくわからない。

ただ、基本的には北海道には「マイマイ」は
サッポロマイマイとエゾマイマイが大勢だそうだ。


ダニ sp.
Tick sp.

なんか、ハダニとかタカラダニっぽいカラーのダニを見つけた。
ふつうこれらは数mm単位の小さなやつだけど、
なんかこれ、でかかった。。。
1cmくらいあった。
吸血後のマダニクラスのでかさだよこれ。

私はダニが嫌いだ。

マダニはあのでかさでも、なんとなく固いからまあいい。
(本当は良くない)

赤いダニは小さいから、まあいい。
(本当は良くない)

このダニは「まあいい」と思える要素が全くない。
ダメ。もう。悶えてしまう。。。
(ダニ好きな方、ごめんなさい)


マイヅルソウ
Snakeberry

地味だけど、よく生えている舞鶴草。
ポチポチ(蕾?)が面白そうなんで魚眼してみた。
いままで、魚眼使いながらF値をいじってなかったんだけど、
(不勉強…)
やっぱ絞ったほうがいいね!
いまさらながら面白い。

で、さっきwikipediaでマイヅルソウを調べていたら
英名が「Snakeberry」だってね。
でも「Snakeberry」で検索してもマイヅルソウ出てこないね。
きっと俗称なんだね。

ヘビが見つかんないのに、
変なとこでSnake見つけてびっくりしたよ。


エゾハルゼミの抜け殻
Cicada sp.

そういえば、この間子供たちと行った時は鳴いてなかったけど、
(新しい羽化殻はあったけど)
4日後のこの日はエゾハルゼミが少しずつ鳴き始めた。
ちゃんと夏には向かって行っているようです。
早くヘビ見つけたいよ…。

結局、撮影スタイルは一眼も常に持ち歩きたい、という結果に。
リュック型のカメラバッグが欲しい。
(しばらくは普通のリュックで頑張る)

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