識別テスト(ヘビ検定)

今後の調査の足しにする予定で
この問題を書いています。

では、興味のある方はどうぞ。

Q

以下の20問にお答えください。
なお、わからないものはわからないと答えてください。
選択肢は8つ。以下の種類だけしか問題は出ていません。

タカチホヘビ
ヒバカリ
シロマダラ
ニホンマムシ
アオダイショウ
シマヘビ
ジムグリ
ヤマカガシ

これは技量を試すのではなく、
一般のヘビに対する認識をはかるアンケートとお考えください。

問1
このヘビはなんですか

問2
このヘビはなんですか

問3
このヘビはなんですか

問4
このヘビはなんですか

問5
このヘビはなんですか

問6
このヘビはなんですか

問7
このヘビはなんですか

問8
このヘビはなんですか

問9
このヘビはなんですか

問10
このヘビはなんですか

問11
このヘビはなんですか

問12
このヘビはなんですか

問13
このヘビはなんですか

問14
このヘビはなんですか

問15
このヘビはなんですか

問16
このヘビはなんですか

問17
このヘビはなんですか

問18
このヘビはなんですか

問19
このヘビはなんですか

問20
このヘビはなんですか

問21
このヘビはなんですか(採点対象外)

問1から問10までを第一採点ポイントとする。(1問5点、50点満点)
※誤答は-5点ですが、「わからない」と答えた誤答は-4点とします。

25点以上で、問11以降を採点する。
※第一採点ポイントで合格点に満たないものはそこで採点終了です。

問11から問20までを第二採点ポイントとする。(1問5点、50点満点)

答え
問1 アオダイショウ
問2 シマヘビ
問3 ジムグリ
問4 タカチホヘビ
問5 ヒバカリ
問6 シロマダラ
問7 ヤマカガシ
問8 ニホンマムシ
問9 シマヘビ
問10 アオダイショウ
問11 シマヘビ
問12 ジムグリ
問13 ヤマカガシ
問14 ニホンマムシ
問15 シマヘビ
問16 ジムグリ
問17 シマヘビ
問18 アオダイショウ
問19 シマヘビ
問20 アオダイショウ
おまけ(得点なし)
問21 ニホンマムシ

なお、アンケート的なものとしましたが、
解答に「はりあい」を求めたい方になんとなく考えた指標を
以下に示します。

0~10点 ヘビであることがわかるが種類の鑑別は難しい
11~25点 毒ヘビと識別を間違う可能性があるのでヘビには触れないほうが良い
26~50点 一般的な種はある程度認識できる
51~75点 一見するだけで多くの種を識別できる
76~90点 ほぼすべての種を見分けることができる
91~100点 素晴らしい識別力

.

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6 Responses to “識別テスト(ヘビ検定)”

  1. Godspeed より:

    一応、全部わかったけどno.11とno.19は解りづらかった。
    どちらもシマヘビだったが。

    わたしが群馬センターで見たパンダマムシはこの個体と違ったように思うが、結構パイいるのね。
    カワイイ。

    どれもこれもノーマルも変異も個性があって、日本蛇って豊か。

  2. baikada より:

    Godspeedさん
    全部は素晴らしい!
    パンダ君は実は同一個体なんです。
    だけど、Godspeedさんが見たのは今年で、
    撮影したのは去年なんですよ。だからかなり雰囲気が変わっているかも。
    日本に住んでいる私たちがこれだけ楽しめるバリエーションを持っているヘビたちと考えると、
    図鑑1冊で外国に飛び出していくのはなかなか怖いことですよねえ。

  3. montriviere より:

    やってみましたが全部正解でした!・・でも問18がひっかけ?かと思いちょっと悩みました^^;
    色彩が色々いるので、色と模様だけで確実な判断ってできないですよね。蛇は顔で判断するのが一番ですが野外だとそうもいかないことが多いですよね。
    昨日は、シマヘビを掴んでいたら、通りすがりのおっさんが「マムシ?」といってきました。どうして田舎なおっさんは
    蛇をすぐマムシにするのだろうか(笑)
    そんな僕も子供のころ初めてアオダイショウの幼蛇を捕まえた時は、マムシと判断してましたね。あとジムグリとヒバカリを混乱している人もいるみたいですね。

  4. baikada より:

    montriviereさん
    これまた素晴らしい!さすがフィールダーですね。
    18は意地悪ですよねー。そこまでがっちり見る人もいないと思いますが、
    体鱗列数で判断していくとこれは楽チンです。

    一般の人はマムシ遭遇率が高いことになっていますが、
    実際はかなり低いでしょうね。
    でも、警戒して触らないでいてくれるほうが事故は少ないと思うので、
    マムシ?って聞いてくる方には、あまり曖昧なことは言わないようにしています。

    結構識別依頼で難しいなーと感じるのは
    シマ弱ムギワラとアオ弱縦線、ヒバ明色タイプ&カガシパターンレスはぼんやり写真ではきついことがあります。
    一般の方や地方で苦労するのは、地域で種名が別名で呼ばれてる時なんて苦労します。
    アオダイショウのことをシロマムシとか…。

  5. Shun より:

    面白そうでペンと紙を持ってやっちゃいました!
    やりました!Yahoo! 20問正解!
    って、喜んでますが、まがりにも一応フィールド調査員していたので、正直、一安心です(爆

    あれ?って思ったのが、

    ・9,10,14,18,19

    かな。だいたい一目で判断するので、迷いやすいのは、よく見ちゃいますね。後は、見所、ですかね。その点、特に14は、ちょっと難しかったです。ってか、こんなに真っ黒の記憶にないです、たぶん。あと、基本的に、シマとアオって、いやらしい(笑。それぞれ個性が違うし、よく見ると違うし、面白いんですが。僕はアオの方が好みですね♪(においと攻撃具合が…)

    21は、はい?日本のヘビですか?でした(笑

    > 図鑑1冊で外国に飛び出していくのはなかなか怖いことですよねえ。

    これは、本当にそう思います。本能的に「コワイ」「キライ」って思うの仕方がないと思ってしまいます。

    こちらの、当地のヘビですら、たくさんのバリエーションがあるはずです。
    ガイド中に見た30cmほどのヘビ。いつもだったらつかんでいることでしょう。小さくて害なしと。ガイド中だけに気を使いました。すぐに子供が手を出そうとするのですが、そこは、速攻で「触らないでね!」と。やはり、「万が一」考えますねぇ。種の同定はできませんでした。やっぱり、「…かな?」ってのはあっても、分からないです。難しい…。
    相方いわく「10cmくらいのへび」(たぶん30cmくらいはあると思う)を手づかみして、現地の人から大顰蹙を買ったと聞きます。そんなもんでいいと思います(その話を聞いた時は、ヘビをつかむのは危ないから止めようね、って思わず…)。

    アオジタトカゲ、オオイワトカゲ、アゴヒゲトカゲなどですら、つかむことに拒否感のある人がいますから…。

  6. baikada より:

    Shunさん
    素晴らしい成績を残しますねえ、みなさま。
    14は、カラスヘビ=シマヘビの通説が、あまりに浸透しすぎていて、
    カラスヘビ=ヤマカガシ、カラスヘビ=ニホンマムシ、カラスヘビ=アオダイショウを
    疑わない風潮を感じての出題でした。
    オーストラリアのヘビたちも、明らかに毒っぽいのもいますけど、
    コブラ系は何の変哲もないヘビばかりですからねぇ…。
    警戒はひつようですよね。