The world in eyes

picture

Rana porosa porosa
Tokyo Daruma Pond Frog
東京達磨蛙(トウキョウダルマガエル)

Photograph by Baikada (ばいかだ)
*CANON EOS KISS DX*

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眼に映る大空、雲、そして私。
平和な光景です。写真を見る、撮る側からすれば、和みすら感じます。
It is sky, cloud and me to suite the eyes of the Tokyo Daruma Pond Frog . It is a peaceful scene. A person to see a photograph and the person taking him may feel calming down.

「目は口ほどにものを言う」という諺があります。
しかし、外見だけではトウキョウダルマガエルの感情は、読み取れません。
彼の感情について確実に言えることは、私に対する感情は「恐怖」でしょう。
私は、いつか殺気や気配を消し、
動物に恐怖感を与えずに撮影できるようになりたい。
There is a Japanese proverb that “the eyes tell things almost as same as a mouth”. However, I cannot read the feelings of him only by appearance.
As for the feelings for me, it will be “fear” about his feelings surely that I can say. I want to delete an atmosphere and want to get possible to photograph it without giving an animal a sense of fear.

目指すは「忍」の境地。
It is a state of “Shinobi” that I aim.

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10 Responses to “The world in eyes”

  1. こんにちは!! ここへのコメントは実は初でしょうか・・・

    トウキョウダルマって青空の水の中にいるイメージがあります。
    私がトウキョウダルマの写真を撮ったときもそうでした。
    でもやはり彼らにとって私は「恐怖」だったんでしょうね。
    瞳に写るものがそんなにはっきり見えるほど近づけませんでした。
    忍、いいですね! 私も目指したいです(´ω`)

  2. Godspeed より:

    昔は祖母の居た九州に7月ごろは毎年行っていました。
    家の裏が田んぼだったのでカエルがよく鳴いていて良かったが今はその膨大なカエルの敷地が人間の住宅地になってしまって、カエルの声はもうない。
    トノサマガエルがたくさんいて、溜池や堀にはウシガエルがたくさん。
    ウシガエルは医大の研究所に持っていったら1匹500円で買ってくれていました。
    大小いろいろなカエルが身近に感じましたよ。
    スイミングなんてカエルから教えてもらったくらいです。(笑)

  3. baikada より:

    花々まつりか。さん
    いらっしゃいませ。
    トウキョウダルマガエルは、田んぼの開放部でよく見かけるので、同じように青空の下で見かけることが多いような気がします。
    写真をいくら撮っても、あとで見直すと、「あ、こっちを気にしてる…」という写真がたくさんあって、いろんなところに出ている写真も同じ印象を持つものもあります。
    こちらと目が合うときも、とても素敵な写真が撮れるのですが、自分はなぜか目線が合っていない写真が好きです。
    相手がこちらを気にせず、リラックスした写真を撮っていきたいです。

  4. baikada より:

    Godspeedさん
    ダルマガエルやトノサマガエルは、人間の作った田んぼを住環境にして、その衰退とともに姿を消していく雰囲気がありますね。
    私の今までの住環境では、意外とこれらのカエルと接点が少なかったので、北関東や関西でこれらに出会うと、少し興奮します。
    ウシガエルは、昔は有料で買い取ってくれたんですか。当時は純粋に実験用に集めていたのかな。

  5. Godspeed より:

    あと、なんか料亭とかでもウシガエル買ってくれました。
    まあ、彼らのまたの名を「食用ガエル」とも呼ぶから調理する為です。
    さすがに食べたことはないけど、フランスでカエルは食べました。

  6. baikada より:

    Godspeedさん
    カエルは私もどこかで食べたかな…。カエルって脚以外はあんまり食べるところがなさそうですよね。
    ワニは食べました。
    不思議とヘビは食べた事がありません。興味はあるのですが、何故だか食べる機会に恵まれません。
    まあ、ヘビが好きってことで食べていないことにしましょう(^^;

  7. OIKAWA より:

    この手のカエルは、皆トノサマガエルかと思っていたのですが違うのですね。ホンデュラスでも似たのを時々見かけますが、2回りぐらいデカイです。あまり可愛くないと思います。

  8. baikada より:

    OIKAWAさん
    ダルマガエルも、トノサマガエルも本当にそっくりで、脚の長さとか、斑紋の大きさとかの違いは示唆されているんですが、両種の混生地では中間的な個体も非常に多く、識別するのを諦めてしまうものも多いです。
    個人的には…同じ種で、亜種程度でいいです(^^;
    2回りくらい大きいと、「美味しそう」のほうがしっくり来るかも…。

  9. クワ より:

    環境がカエルの後ろではなくて、瞳に映っているのが素晴らしいです。

    農薬や環境劣化で減少したと聞きますが、探すと未だ結構いますね。

  10. baikada より:

    クワさん
    カエルには悪かったけど、撮ってて楽しかったです。
    この撮影も、ある人の写真を見てやってみたかった模倣なのですが(^^;
    トノサマとトウキョウダルマガエルは、ダメになったところには全くいませんが、良い環境が残っているところでは、大量に残っていますね。