Abashiri Winter2009

I went to Abashiri.
East from Abashiri has many ports.
I looked for seals.
But I could find only 3 seals…


冬のオホーツク海はやや荒れ気味

以前はよく、天気の荒れた冬に網走以東の港を巡って鳥を探して回った。
しかし、それほど鳥運もなく、あまり当たりだったことは少ない。
けど、時々見るアザラシが面白かった。

もともと運転は好きなので、疲れるけどおもうよりは負担にならない。

今回は、何か海棲哺乳類がいればいいなと、
知床の付け根、ウトロから網走までアホのように港を制覇してきた。

一部の港はもう漁に出ていないから、雪積もってて、車で入れない。
小さな乗用車だとスタックしそうだったけど、そこは「Konjoh」と「Doryoku」で乗り切ってみた。


オジロワシ
White tailed eagle

鳥はあまり見ないとはいっても、普通にいろいろはいる。
写真のオジロワシを筆頭に、オオワシやカモメ各種、
そんでたぶんワタリガラスらしきシルエットを見ながら港を巡る。

意外に交通量は多いので、
急停車して路肩に車を停めて写真を撮るということも難しいので、移動中は運転に専念。。。
ワタリガラスはゆっくり見たかったよ。
同じ場所で何年か前にも見たけど、
警戒も強いし、何故か常に飛んでる。

オオワシとデレデレ遊びながら飛んで尾根伝いに消えやがる。
くそー。。。
ああ、いかん、運転運転。。


ウミガラス冬羽
Common Murre

ただのウミガラスの冬羽は久しぶりだ。
多く見かけるのは、ハシブトウミガラス。
これは結構港にも入っているし、今回も5羽くらい見れた。

対してただのウミガラスはあんまり見ない気がする。
冬羽としては、ウミガラスの方が綺麗だな。

ハシブトウミガラスが珍しく5羽くらい群れてたので、
適当に写真撮っておいたら、3羽は明らかに大きさが違うのに
あとで気がついた。(写真ここに載せてないけど)
どうもウミスズメ類だったみたい。
どんだけ適当だよ。。。(鳥観察眼)

まあ、でも、基本的には海に浮いてて、
ただの白と黒の鳥ですよ。


真ん中でうねうねしてるものにご注目ください
Scene of Seal

しかし、稚内や佐呂間のようにアザラシが
常駐している場所ではないようなので、見つけるのもなかなか時間がかかる。
今回はウトロから西へ向かってきたが、
最終地点の網走でようやく蠢く物体を見つけた。


ゴマフアザラシ
Spotted seal

アザラシは毛が乾いたり毛並みの方向によって
全く違う斑紋に見えたりする。

このゴマフアザラシも、一瞬クラカケアザラシのようにも
見えないでもないけれど、腹側とかよくみるとちゃんとゴマがある。

それにしてもその後ろ足の緊張感のなさは、一体何なんだ?
こいつはいろんなポーズでヨガをしていた。
ヨガを極めなさい。

どうも、海獣には名前を付ける風潮が浸透してきているので
ダルちゃんっと名付けた。
(WBCエースじゃなくて、火を吐くヨガの人から)

たぶん次に見ても毛並みが変わってて
わからないかもしれないけど~。

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