Wild blessing

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Actinidia arguta
Bower actinidia
猿梨(サルナシ)

Photograph by Baikada (ばいかだ)
*CANON EOS KISS DX*

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Snake’s log で植物を扱うのは初めてですね。綺麗なもの、
自分が関心を引いたものはいろいろ撮ってみたいので、
今回アップすることになりました。
It is the first time that I introduce a plant in “Snake ‘s log”. Because I wanted to take a beautiful thing and a thing to be interested in, I decided to update this log at this time.

サルナシはコクワとも呼ばれます。
自分はコクワのほうの名前しか知りませんでした。
コクワは主に北海道での呼び名のようですね。
サルナシの語源には、猿が好んで食べる梨のような実といった説があります。
(アイヌ語では「クッチプンカル」といいます)
しかし、サルナシは梨の仲間というより、断面や味から小型のキウイです。
外見は毛も生えていないし、小さいしキウイとは違うのですが、食べてみるとわかります。
“Bower actinidia” (Actinidia arguta) is called “Saru-nashi” in Japan and is called “Kokuwa”, too. I knew only how of “Kokuwa” to call. “Kokuwa” is chiefly in Hokkaido like the alias. Etymologically of “Saru-nashi”, there is an opinion called the fruit which seems to be the pear which a monkey eats willingly. (It is called “Kutci-punkar” in Ainu. ) “Saru-nashi”‘s japanese mean is “Monkey-pear”. However, “Salnashi” is a small kiwi rather than the companion of the pear. As for “Salnashi”, the hair does not grow on the surface.
However, it is understood that “Salnashi” is kiwi’s companion when eating.

キウイは、サルナシの仲間のシナサルナシを品種改良したもので、
英名もKiwi berryです。
この季節だけ味わえる、野生界からの恵みですね。
A kiwi is the thing which did selective breeding of “Kiwi berry” (Actinidia chinensis)(Japanese name: Chinese sarunashi) of the companion of the “Sarunashi”. It is a blessing from the wild world to be able to taste only in this season.

北海道の秋は、一気に紅葉が進みます。
サルナシの葉は、黄色く紅葉し、葉柄は赤くなります。
近くに良く生えているヤマブドウは真っ赤に、そしてイタヤカエデはまだ緑。
空の青、土の黒、雲の白…とても鮮やかな季節ですが、
もう一月もすると白銀の世界へと姿を変えていきます。
“Autumn tint” advances at a dash in the autumn of Hokkaido. The leaf of Kiwi berry grow yellows, and the stalk reddens. “Yama-budou”(Japanese mean: Mountain grape) (Vitis coignetiae) that has grown to be near is red and “Itaya-kaede”(Japanese mean: Maple for wood house) (Acer mono) is still green. The blue of sky, the black of the soil, and the white of cloud … It transmogrifies it to the world of silvery white when doing in another January though it is a very vivid season.

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4 Responses to “Wild blessing”

  1. Godspeed より:

    サル梨は人でも食べられるのですか?実は硬いんですか?
    種はどのくらい?
    北海道はもうかなり寒そうですね。
    昨夜、初雪が降ったのは北海道だったけか?
    まだ見ぬ聖地。行ってみたいです。

  2. baikada より:

    Godspeedさん
    ひとつひとつ、お答えしましょう。
    サルナシは、人でも十分おやつとして食べていける美味しい山の実ですよ。
    硬さは熟れる前はキウイくらいですが、熟れてくるとしなびてフニャフニャになります。最後はドライフルーツみたいになります。
    種はキウイと変わらないですよ。
    北海道の今滞在する地方では、今朝-2℃を記録しました。寒いですよ。雪もあちこちで降り始めています。

  3. Godspeed より:

    サル梨、市場で出回るのでしょうか?北海道だけ???

    -2℃!!! それは寒い! ここ東京は少なくとも20℃はあります。それでも寒く感じるようになりました。北海道は春に行った方が良さそうですね。^v^

    今はヘビ達の冬に備えての温度管理が日課になっています。あと、数ヵ月後のことを考えて。

    だけど、北海道などの北の住宅は内部構造が特殊化してて暖かいのでしょう?

  4. baikada より:

    Gotspeedさん
    サルナシは市場では自分は見たことないですねえ。。。
    北海道の住宅は、機密性が高いですね。しかし、機密性が高すぎるせいか、湿気がひどいときがあり、ちょくちょく窓を開けています。