Android端末で講演は出来るのか?

※2012年の記事だから、古い情報ですよ!

先日の円山動物園の講演の前に、
講演や授業で使いたいと思って入手したAndroid端末で
プレゼンテーションを試してみました。

結果からすると十分できそう。
上の写真みたいに、付属していたソフトを使えば
スライドにも落書き状に書き込みができるのでなかなか良いです。

ただし動画は、いったんプレゼンテーションを止めて
別ソフトで動画を動かさないとダメそうです。

いろいろ調べていたんですが、
タブレット端末の画面をPC画面経由でプロジェクターに映しだすのは
ググるとかなり出てくるんですが、
ノートパソコンを持ち歩きたくないのが第一条件で、
手軽にスライド送りができることなどにも期待していたので
及第点です。

ただし、多くの古めのプロジェクターにはすんなり接続できません。
プロジェクター側は最近のものはHDMI接続も可能になってきていますが、
VGA接続(アナログ)のみのものが多いです。

対してタブレットの場合はHDMIやUSBによるデジタル出力がほとんど。
iPadの場合は専用のコネクターでVGA変換して接続できるようです。
(ただし今のところ調べる限りではiPadではパワポファイルを
pdfに変換して電子書籍のようにスライドショーをする形を取ることになるようです)

Androidの場合はちょっとした変換器が必要で、
入手した変換器では、
HDMI(デジタル:画像+音声)→VGA(アナログ)+オーディオ出力
に変換してくれます。
装備的に少しかさばりますが、ノートよりは軽いです。

プロジェクターがHDMI入力に対応していれば、
ケーブルで繋ぐだけで出来るのですけれどもね。

今後も解像度の問題やいろいろあると思うんですが
現状十分使えるので、良かったです。

接続状態
Iconia tab A100(タブレット端末)

HD VIDEO PROCESSING (変換器)

プロジェクター

もともとこの変換器はデジタル出力のTVやゲームを
アナログディスプレイやプロジェクターに使うもののようです。

これで無線化できれば最高ですけどね!

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