Bye 28-300

My favorite lens “Tamron 28-300” was broken.
I had to look for new lends.
But I used this lens, and went to my field.


ノボリリュウタケ
Fungus sp.

道内遠征もほぼ予定していたものが終わり、(バテ切ったとも言う)
地元でのラストシーズンの探索に入った。

何気にヘビを求めて、札幌の隅っこに引っ越しただけあって、
ちょっと行くだけで一通りの両生類や爬虫類には出会える。

そのあたりのボチボチ歩きで見れたものを上げていこう。

冒頭の写真はノボリリュウタケ。
見てみたいキノコのひとつだったけど、
これでもか!というほど生えていた。

まさにドラゴンダンス。昇龍茸。

ノボリリュウタケは食べれるようだけど、
食欲わかないな、これは。


キクラゲ系の幼菌とピンクのプチプチきのこ
Fungus spp.

時期が時期だし、ここんとこまともに晴れてないから結構キノコが生えてる。
部屋の中でも生えそうな勢いの湿度が続いてる。

キクラゲ系(チャワンタケ系?)の幼菌はきれいだね。


きのこ
Fungus sp.

このピンクの方のやつは、粘菌だと思ったんだけど
どうもキノコっぽい。
粘菌的だけど、粒が揃わなすぎ。


ジムグリ
Japanese forest ratsnake

ジムグリを見つけました。
腹を撮りたかったので、いじくっているとすごい咬まれ方しました。

ジムグリってこういう咬み方時々する。
ヒットアンドアウェイ咬みではなくて、いたぶり咬み。

アオダイショウの飼育個体なんかだと
餌と勘違いして結果的にいたぶり咬みになることあるけど、
野生の、しかもあの神経質なジムグリが餌と間違えて咬むとも思えない。

たぶん、いじられて限界に達して「キレる」のかも。

ジムグリは腹の写真を撮ろうとする事が多い上に、
ひとり撮影が多いので結構咬まれてしまう。

大人しいヘビで咬まないとも言われるけど、
性格の個人差ならぬ個蛇差あるし出会い頭のアタック(捕まえるとき)は少なくても、
神経質なのでいじってる時のキレやすさはアオダイショウよりやや回数多いかも。

いじり方もあるだろうし、地域差、個体差もあるだろうから、
なんとも表現しづらい経験数だけど。

なにはともあれ、毒があろうとなかろうと、
気が荒かろうとそうでなかろうと、
咬まれるのは良くないね。

自分の健康的にも、ヘビへのストレス的にも。

もっと上手にいじれるように頑張ります。


ショウジョウバエ?
Fly sp.

最近ガガッと気温落ちたもんだから、
周りは越冬昆虫祭りだよ。

カメムシ、テントウムシはまだいいんだけど
このショウジョウバエ系のやつがひどく湧く(温泉地だからか?)から
網戸張ってても窓ががあけられない。


ショウジョウバエ?
Fly sp.

すごいよね?コレ。
部屋の換気もままならないぞー。


レンズの障害
The dust in the lens.

天売島で塩にまみれた暴風雨を経験し、
ここ数日の高湿度、換気不足と、
うっかり除湿剤入りの衣装ケースに入れて置かなかったせいで
レンズ(Tamron 28-300)の中央に結晶化したようなカビ?が。。

逆光で撮るとその盛大さが増す。

もともと、ポツンとゴミは入ってたんだけど
それを中心にして何かが盛大に成長してしまった。

メーカーにレンズ清掃出すか?
それとも諦めたほうがいいのか。

実はこのレンズ、ゴミだけでなくて
もう、だいぶ動作も軸も逝っちゃってる様子があって…

諦めることにした。

コンデジで同じとこ撮影。
コンデジも気をつけなければ…。

とにかく、ダメにしてしまったレンズの代替えをしなくては。
と、いろいろレンズの値段など見てました。

いやぁ、痛い。

じっくり考えこみ、頭から黒い煙が立ち上った。

(でも、使ってないレンズあるから使っていいよーという
ありがたい申し出があって、なんとか対応できそう。よかった)

ついでの参考にマクロのレンズもいろいろ見た。

この間、マクロの手ブレ補正レンズについて
使ってる方に話を聞かせてもらう機会があった。
「手ブレはシャッター押すときなどいいとこあるけど、
実際、マクロでブレるのって手ブレより被写体ブレが多いんだよね」
と聞きました。

確かに、自分のマクロ写真の失敗を見てみると
自分が多く引っかかるのは、圧倒的に手ブレより被写体ブレの方が多い。

被写体ブレには手ブレ補正きかないけど、
いろいろ比べてみるために、両方のレンズいじって見比べてみたいよ~。


トドノネオオワタムシ?
A kind of aphid. (Snow insect)

雪虫出てきた。
あえて激しく被写体ブレ。


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4 Responses to “Bye 28-300”

  1. gecko より:

    こんばんは。
    とうとうユキムシが飛ぶ季節になってしまいましたね。

    以前、いくつものノボリリュウタケが山の中に生えているのを見て、栄養状態の悪いキノコなんだと勘違いしたことがあります。
    後から食べられると聞いて驚きでした。

    それにしても窓のハエはスゴイです(鳥肌モノ)
    ホラー映画級じゃないでしょうか。

  2. baikada より:

    geckoさん
    雪虫は見るとワクワクするんですが、同時に寂しさを感じてしまいます。
    ハエ、びっくりしますよ!
    うかつに窓開けるとたかられてしまます。
    この時に、人間に産卵する…とかだったらホラー確定です。

  3. E君 より:

    こんばんは
    千歳でも ゆきむし がちらほらと見られるようになりました。
    窓のハエ、此処まで凄いと流石にちょっと....ですね。

    最近『古いカメラウィルス』に感染した私は、元から持っているCanonのマニュアル一眼のレンズ群増殖に加え、OLYMPUSのマニュアル一眼とレンズ群が急激に増殖中。
    デジタルはOLYMPUS E-20を昨年まで使用し、現在は迷った末にNikon D5000を使用しています。今の一眼レンズは性能は良いですが(カメラの性能に頼って暗いレンズが多いのは不満ですが)長く使うという点ではいまいちと言うのが私の感想です。。
    マニュアル時代のレンズは自分で分解清掃メンテナンスが容易ですので、レンズに致命的な傷や根深いカビが生えない限りレストア出来ます。
    なので、現在どんどん増殖しているのですが。
    現在のレンズはオートフォーカス機構と高度な電子化のおかげでうかつに分解出来ません。
    私の場合花の撮影が多いのでマクロ必須ですが、基本的に三脚撮影なので手ぶれはあまり必要ありません。
    それより、高級機はどうなのか使用した事がないので解りませんが、エントリー機の全く合ってくれないオートフォーカスは役に立たず、オートフォーカスが発達した結果マニュアルピント合わせが非常にやりにくくなった現在のレンズより、マニュアル用オールドレンズの方が使いやすいのが現状です。
    私は所持していませんが、現行モデル限定での感想は、Tamron SP AF90mm マクロが最も使い心地の良いマクロレンズでした。

    今は会社の上司から預かった二眼をレストア中。
    40年以上前のカメラですが普通に撮影出来るのが凄いと思う今日この頃です。

  4. baikada より:

    E君
    今日は国道も川沿いはショウジョウバエだらけでした。息ができません(泣
    古いカメラやレンズは、理屈も比較的理解できるので、メンテに手が行き届きやすいですよね。
    私も基本はマニュアルフォーカスで操作するのですが、今年は撮る目的が例年と違ったのでAF、手ブレ補正には散々お世話になってしまいました。
    デジタルや新しい機構だと、ある日突然ダメになるのが怖いですね。
    二眼カメラですか。私は最後に見たのはいつだったかな…。小学校の集合写真…?
    現役で使われるなんて、カメラも嬉しいでしょう!