Style

Elaphe quadrivirgata
Japanese four-lined ratsnake
縞蛇(シマヘビ)

Photograph by Baikada (ばいかだ)
*CANON EOS 1D Mark III*

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自身の考えを貫き通すこと。
努力、根性、誠実。
To keep own idea to the last minute. Effort, spirit, and sincerity.

いわゆる美徳とされた、日本人の価値観。
しかし、時代は流れる。
The Japanese regarded these as virtue. However, the times go by.

今の自分の自身の考え。
貫き通そうと思う自分の考え。
それは「時代に合わせて自分の考えを変えること」
刻々と変わる蛇の姿勢のように。
The thought of present own of me. My thought to keep to be able to continue. It is “changing my thought according to a time.” Like the posture of a snake changing every moment.

矛盾するけれど、これ、意外と大切なのではないだろうか。
I think that this is unexpectedly important though it contradicts.

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Baikada’s main website
Wild Home

10 Responses to “Style”

  1. より:

    はじめまして。
    昨日初めてこのサイトにお邪魔しました。

    ヘビの幼蛇って大人と模様が違って識別が難しいですね。
    ところで、ばいかださんから見て「ツチノコ」ってどういう存在だと思われてますか?
    やっぱりマムシあたりの見間違いなんでしょうか?

    それからすみませんがもうひとつ。。。
    TAMRON 28-300 VC/3.5-6.3をよく使われているようですが、動物撮影での使い勝手はいかがでしょうか?

  2. baikada より:

    虹さん
    はじめまして。
    ヘビは成長段階も、地域差も、個体差もバリエーションがあって見ていてすごく面白いのですが、説明するのがとても難しいです。

    ツチノコですか。。。
    良く考えますよ。
    ヒキガエル飲み込んでボコっとなったヤマカガシではないか、
    マムシが大きく見えて、イメージの誇張が起こっているのではないか、
    卵飲んだアオダイショウではないか、
    逃げ出したアオジタトカゲの足が見えなかったのではないか。。。
    現実的に考えると、こんなイメージです。
    でも、生息していて欲しいですね。ツチノコ。
    見つけてみたいですよ。ロマンです(^^;

    TAMRON 28-300 VC/3.5-6.3は、私のスタイルの撮り方だと非常に使いやすいレンズだと思っています。
    少し離れた鳥や哺乳類、適度な距離の爬虫類や両生類など撮ることができます。
    私は基本的にはこのレンズ付けて、野山を動き回っています。
    爬虫類などは結構暗い所で撮るので、VC機構は非常に助かります。
    重さも重い訳ではないし…。

    だけど、中途半端と言えば中途半端かもしれないです。
    遠い鳥はアウト、昆虫マクロとしても今一つの距離。
    デジカメで使うと、焦点距離が1.3~1.6倍になることもしばしばなので、
    28mmの広角端でも、スナップ的に撮るときは1~2歩後ろに下がらないとならないこともありますね。
    なかなか万能とは行かないですが、私の撮影範囲の70%くらいはカバーしてくれています。

  3. くろたまナイト より:

    シマヘビの顔は、いつ見ても精悍ですね~!
    先日、私も木に登るシマベビーを見つけて捕まえようと思ったんですが、
    丁度その真下の洞に天然ミツバチの巣があって、近寄れませんでした(汗)
    意外とシマヘビも、木登り上手ですね~♪

  4. baikada より:

    くろたまナイトさん
    シマヘビ、木に登るのは好んでいる感じはないけど、嫌いでもなさそうですよね。
    いじろうとすると結構木に登って逃げようとします。
    シマベビーは、ほんとに可愛い。。

  5. Godspeed より:

    哲学的ですね。 
    「君子豹変」という言葉がありますが、この言葉は『易経』の中の言葉で、実はこれほど意味を誤解されていることわざは他にはないですよね。 よく「節操がなく、主張や態度がころころと変わること」と、自身の考えを貫き通すことと真逆の意味で、今では変わり身の早さを悪い意味で表す場合にも用いるようだけど。
    本来は豹のまだら模様が秋口、鮮やかにはっきり抜け替わり美しくなることから、
    君子は過ちを認め、善に向かう意。

    まあ、自分の信念をつき通し過ぎて進歩のない者より、パッと頭を切り替えることが大切な時って多々ありますよね。

    シマヘビ幼蛇のマダラ模様カッコいいなあ。
    手前のピンクは何?

  6. baikada より:

    君子豹変の意味を知ったのもここ数年と、最近のことです。
    過ちを犯してばかりでは困りますが、プライドで過ちを突き通そうとするのは
    周りに迷惑がかかってしまいますからね。
    切り替え時ってあると思うんです。

    シマヘビの手前にあるピンクは、たぶんイヌタデという植物です。
    結構街中でも見るような花だったと思うのですが、この礫地でも、
    少し生えていましたよ。

  7. より:

    またお邪魔しています。
    過去の記事も読ませていただいていますが、コンテンツが豊富でサイト内で迷子になったりしてます。(笑)

    回答コメントありがとうございました。
    もしかしたら、ばいかださんなら「ツチノコ」を見たことあるんじゃないかと思ったりして聞いてみました。
    私は昔、山道で一度マムシをツチノコだと思って焦ったことがありました。
    逃げ込んだ茂みを素手で掻き分けて危うく咬まれるところでした。

    そして今年の8月には、ブナ林で写真撮影中に久々にツチノコだと思って焦らされた生物に出会いました。
    その時はその生物の正体を知らなかったので本当に驚きました。
    家に帰ってから調べて「ヤマナメクジ」だと知りました。
    日本にあんなデカいナメクジがいるんですね~。。。

    それから9月8thの「Dragon」の記事を見て思うことがありまして。。。
    龍は言うまでも無くツチノコ以上に空想上の生物という認識だったのですが、今年の2月に微妙?に遭遇してしまって考えがちょっと変わってきました。(←頭がおかしいんじゃないの?って思わないでくださいね~。(笑))

    どう変わったかと言うと、
    「龍は、物理的な体は持たずに霊体のみの存在で、なにかの加減で現実にちょこっと姿が現れてしまうような、そんな感じの存在じゃないかと。。。
    簡単に言うと、心霊写真と言われる写真に写る霊魂みたいな。。。
    私のイメージでは昔の映画の「プレデター」みたいに、透明になるけど完全な透明じゃなくてウッスラその姿が見えてるような感じの生物?」
    ではないかと。。。

    で、私もばいかださんに習って「フォトライブラリー」に写真を登録してもらおうかと申請してみました。
    けど、審査に7~20日かかるようですね。
    おまけに一日6枚しか登録できないし。。。

    「ヤマナメクジ」と「龍」の写真も申請しましたので、没にならなかったら見てやってください。

    ちなみに「龍」の写真は、私がそこそこ多用する「CANON EF28-135 F3.5-5.6 IS USM 」で撮ったのですが、望遠側に余裕がある「TAMRON 28-300 VC/3.5-6.3」の存在が気になっている次第です。。。

  8. baikada より:

    虹さん
    ツチノコ、見てみたいですね。憧れます。
    ヤマナメクジは大きいですね。
    私は、ヤンバルで初めてヤマナメクジの仲間を見たのですが、衝撃は強かったです。
    龍の存在の考え方、面白いですね。
    様々なUMAが世界には存在しますが、形があって正体のあるUMAはどれくらいいるのでしょうか。
    暴かれるのも寂しいですが、想像していくのは楽しいですよね。

    「フォトライブラリー」、私が感じる不満点は、
    誰に売れたのかわからない、(ほかのライブラリだと売却先がわかるものもあるみたい)
    審査に時間がかかるあたりはありますね。
    あと、それ用に画像用意するのが面倒臭い(笑)

    > ちなみに「龍」の写真は、私がそこそこ多用する
    > 「CANON EF28-135 F3.5-5.6 IS USM 」で撮ったのですが、
    > 望遠側に余裕がある「TAMRON 28-300 VC/3.5-6.3」の存在が
    > 気になっている次第です。。。

    素晴らしいレンズをお持ちですね(^^)
    同じ28-300の幅では、
    CanonのIS付きのものもあるのですが、重い高いで自分のスタイルとお金的に合わず…。
    シグマも28-300あったと思うんですが、確か手ぶれ機構はなかったかな。
    シグの50-500なんてのもありますが、あまりいい評判はないみたいですね(口コミサイトで見てました)

  9. より:

    何度もすみません。
    「ヤマナメクジ」は角が出てないとツチノコっぽいですね。

    「フォトライブラリー」昨夜からボチボチ審査が通り始めました。
    「ヤマナメクジ」は通りましたが、「龍」は却下されました。(笑)
    却下理由を再度問い合わせていますが、加工したと思われたのかもしれません。
    まあ私自身もサムネを開くまでは、こんなモノが写っているとは思わなかったし。。。
    私的には、今まで撮った他の写真とは次元が違うと思ってるんですが。。。

    「龍」はないですが、よろしければ一度覗いてみてください(現在公開中 : 16 枚)。
    [春森アオジ]
    http://www.photolibrary.jp/profile/artist_28524_1.html

  10. baikada より:

    虹さん
    龍は残念でしたね。
    ライブラリは、どうしても自己表現できるものより売れるものを審査通すので、
    味のあるものより、図鑑的なものなどを選んで預けてみています。
    植物系が多いのですね!
    静岡は富士山があるので、背景に色々使えてうらやましいです。