Busy

I am very busy now. The kinds of a frog laying eggs in spring increased, and the reptiles begin activity. I cannot upload blog slowly, but want you to enjoy it while watching a photograph.

羊蹄山
Mt.Youtei

いよいよ忙しくなってきました。エゾアカガエルとエゾサンショウウオの産卵は終りました。こんどはそれらの成長を追い、ニホンアマガエルやその他のカエルの産卵も見て行かなきゃ。そして爬虫類も活動を始めている。

あんまり根を詰めるのもアレなので、友人のMさんにサクラマスの遡上の様子を見に連れてっていただいた。ユルくて、すごくいい気分替えになりました。サクラマスは、自分の装備では撮影出来なかったけど、改良型ハコメガネで今現在のサクラマスの姿を見ることが出来た。とてもヤマメと同種の魚とは思えない!!

Mさんは、水中に潜ってサクラマスの撮影をしているので、自分はぶらぶらと河原をヘビ探し&水面上から魚の撮影にチャレンジ。

ヤマメ
Seema

今回のベストショット。かな?ヤマメは綺麗な魚だよね。もっと上手く撮れ、と言われてしまいそうだけど水面がなかなか落ち着かないから、バクチ撮影だったのね。

ヤマメ
Seema

ちょっとでも細波立つと、こういうことに。こういう意図しない「面白い写真」、自分すごく好きだけどね。

ヤマメ
Seema

河原でこんな深海魚の写真も撮ることができますよ。あはは。

ヤマメ(スモルト)
Seema (Smolt)

左上のヤマメ、青っぽいの、わかりますか?実物はもっとメタリックな青さがあって、まるでサバのように見えたのだけど写真撮ってみたら、なかなか難しかった。青い個体は、これから海に降りてサクラマスになる予定の個体。スモルト(銀化)という現象で、海に降りるために海水耐性がつくと色が変わるそうだ。渓流魚は陸封と降海で容姿がものすごい変わるから、ややこしいよね。

アマドコロの仲間
Polygonatum sp.

残念ながら、ヘビには出会えなかったので、森に連れてってもらった。ホウチャクソウとか、アマドコロの仲間も結構生えてました。こういう異形な花の植物好きなのよね。

オカモノアラガイもいっぱいいたので、ロイコクロリディウム持ちの個体を探して衝撃の写真撮りたかったけど、そういう個体は見つからなかった。(ロイコクロリディウムは目に寄生する寄生虫なので、検索するときは注意してね)

エゾアザミテントウ
Ladybug sp.

森の中には適度に目を惹くものが点々としているのでけっこう節操なく写真撮ってます。テントウムシなんかも、結構いつものメンツなので、いつか面白いテントウムシ主体のフィールドもしたいね。

マイマイの仲間
Snail sp.

マイマイの仲間もかなり出てきました。中途半端な興味では識別出来ない世界だと去年感じたマイマイの世界。奥深いけど、渦巻好きだから、なんとなく撮ってしまいます。道南(半島部)は少し場所を変えるだけですごく環境が変わりますね。これだけ森と川と海が近い場所というのは、結構貴重なんじゃないかな。

そう思いながら、札幌に帰ってきました。気持ちをリフレッシュして、ここ数日、札幌で再びカエルの撮影に出たりしています。

ツチガエル…?+アメンボsp.
Egg of frog & Water strider sp.

ツチガエルが定着している(北海道では外来種です)ところで、撮影していました。生まれる前からアメンボにやられているような気がするのですが(–;

最初、この卵、ニホンアマガエルの卵かと思っていたんだけど、ツチガエルの卵のような気がしてならない。本見ても、両種の卵の見分けについて書かれてるものが手に入らないから、状況で推測してるんだけどね。

ツチガエルはかなり個体数が出てきてて、抱接などもしてる。けど、アマガエルはまだ姿が殆ど見えない(夜もまだ鳴いてないそう)のに、結構卵があるので…。少し持ち帰って育ててみます。(ツチガエルだとすると成長したからリリース、というわけにも行かないので最小数だけ取りました)

しかし、ひどいユルい卵で、持ち帰ると胚が卵から出てました。でも結構泳ぐので、孵化するタイミングだったのかも知れない。しかし、恐ろしく小さい。。。

エゾサンショウウオ
Ezo salamander

何が辛いって、持ち帰るのはいいけど世話するのが大変。特に両生類は、水換えとか上陸(変態)に備えたり、餌の頻度も多いし。でも、毎日世話してないと「ここで撮影しよう」というタイミングを逃してしまう。野外だといつの間にかかなり成長してしまったりするからね。。

上のエゾサンショウウオ(生きてますよ)は前肢が生えたタイミング。スケスケですね。

あまり手をかけないのも飼育スタイルのひとつだけど、死んでしまったら、気持ちがヘコむし。やれるだけのことはやってあげようと思う。変態(上陸)して亜成体になったら、捕獲場所にリリースを考えている。(ツチガエルは除く)病気などが伝染したり、遺伝子交流が起こらないようにピルケースやタッパーでみんな区分けして世話してます。

愛情も伝わらないので(苦笑)、野に帰る際、人馴れしてないのはイイデスネ!


Baikada’s main website
Wild Home