Jozankei tour

Joe came to Jozankei where I live in. He is photographer of wild birds. Jozankei does not have many birds in winter. But… , because it becomes warm, the birds which we can watch increase little by little.


Coal tit
ヒガラ

高野丈さんが北海道を訪れていました。
十勝地方や苫小牧で撮影等してきていましたが、
定山渓にもやってきてくれました。
定山渓にはフィールドをしに来たというより、
会いに寄ってくださったのですが、
せっかくなので、少しフィールドを歩いてきました。

定山渓付近の山は、実りが少なくて
開放水面も冬期はほぼ凍結状態なので、
鳥の姿を見るのはなかなか困難な場所ですが、
雪解けが一部進んできているので土が現れている場所があって、
そこにカラの仲間が集まってきていました。

ヒガラの数がだいぶ多かった。

高野さんの目があったから多くの小鳥を見つけられたのが
実際のところなんですがー(^^;

写真のバックはクマゲラの食痕ですね。

それとタヌキらしき、大量の毛のカタマリを見つけました。
毛しか残っていないので、あまり情報は無かったのですが
タヌキの死因(多分遺体をキツネが持って歩いていた雰囲気)を
2人で考えるのは面白かった。

こういうことは、一人のフィールドでは出来ないからね。

定山渓の寒さを味わってもらって、
温泉浸かってもらって、
ラーメンを食べに行きました。

いちばんご近所にあるラーメン屋さん「可楽」さんなんですが、
初めて寄らせていただきました。

店主のおじさんの自然観、山男っぷりにはとても感心しました!

身近にこんなにもすごい人が生活してたんだなって改めて驚きました。
色々教えてもらおう。

そして翌日は高野さんと一緒に、中島宏章さんの写真展「Bat trip」を鑑賞に。
これも、とても力が入っていて、写真が素晴らしく面白いのですが
(本や、未発表の写真もあったりしてとても良かったです)
それだけでなく、中島くんの来てくれた人を楽しませたいという
気持ちが凄く伝わる写真展でした。

とても刺激のある2日間でした。

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