Gecko of snow

I am walking in snow field.
I found an interesting thing.
It is Gecko of snow.
I was surprised that the nature had great job !

良くも悪くもどこのフィールドでも大量の雪があるわけですが、
こんな寒い中で裸一貫、冬越ししてる虫を見つけて嬉しくなりました。

裏から見てたら一瞬フナムシのように見えたけどね…。


ドクガsp.
Moth sp.

冬だと思って完全に油断してたけど、
家に帰ってみて検索したら、どうも一番近い形態のものはドクガの仲間のようだ。

確かによく見ると、マイマイガの低齢幼虫(顔が黒い頃)に顔が似てる。
てかマイマイガか?これ。
背中のフサフサの毛を取り去ればマイマイガだな。

こういう一本橋を渡りたくなる気持ちになるが、
こういうふうに積もってるとこを歩くとだいたい雪もろとも下に落ちる(汗)

スイスロールみたいに綺麗だから、触らずにおいた。

そういえば2月3日の節分はスイスロールで恵方巻きの代わりにしたっけな。
口に入んないの。


アライグマ?
Racoon?

動物の足跡なんてフィールドサインとしてかなり水モノで、
相当慣れた人でないと難しい。
私は相当慣れた人ではないので、いつも難しい。

数分前についた足跡で、雪もその上から積もったりしなければ
いろいろ見分けられるけど、上の写真みたいにラッセルしてたら
何の動物かわかりませんがな。(ある程度の推測はできるけど)

ひとまず、この場合は周りの他の状況見て
アライグマっぽい。

一般にキツネは一本線に足跡が並ぶという。
一本線に並んだ足跡があれば、それはキツネで大正解。

しかし、2匹連れ添って歩いたり、
坂道は千鳥足になってたり、走ったり遊んだりしてれば
当然足跡は乱れる。

ウサギやリスでさえ乱れた足跡はわかりにくい。


テン?
Marten sp.?

木から降りたか登ったかした足跡。
足跡の凹み方から体重はそう重くなさそう。
(他のアライグマと思われる足跡より沈んでなかった)
木に行く、体重の重そうでないやつとなると
エゾリスかテンかということになるけど、
足跡がこのパターンで延々と続いてるからエゾリスではなさそうだ?

かといって、テンかクロテンかなんて足跡から判別しようもなく。
(道央はテンが多いみたいだけど、クロテンがいないとは言い切れないし)

あ、手前側に向かってきてる足跡がテン?で
ウサギの足跡も交差してるし、右のほうからリスくさい足跡も
やってきてるよ、この写真。

まあ、そんなんなので、
最初から識別に躍起になって頭をかかえることもなく。

決定的なものがなければ何とも言えない雪山なのでした。


雪ヤモリ
Gecko of snow.

おっと!こんなところでヤモリに会うなんて!

良く出来た自然の造形だ~。


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2 Responses to “Gecko of snow”

  1. Sea-Moon より:

    おぉ、ヤモリがいる。
    雪ヤモリって、ポ○モンに出てきそうですな。

  2. baikada より:

    Seamoonさん
    ユキヤモリ、ゲットだぜ!!
    しかしあまり強そうではありませんな(^^;