Shimukappu in 2010

I went to Simukappu-mura. I took the photo the larva of Ezo salamander. This morph is having large head. And I was interested the slime mold in Simukappu. I had good time with Mr. monma who is the photographer in Shimukappu.


エゾサンショウウオ
Ezo salamander

占冠に行ってきた。
占冠の写真家の門間敬行さんと一緒に森を歩いた。

占冠って道東?道央?って思ったけど、
上川支庁だから道北なんだね!

占冠では撮影目的(サンショウウオとかカエルとか)はあったけど、
本当は門間さんとは一度お話がしてみたくて。
実はそれが一番の目的だった。

冒頭の写真はエゾサンショウウオ。
頭部(正確には顎かな)が大きくなった形。

この時期既に越冬幼生で普通は5cm近いはずなんだけど、
上の幼生は栄養状態でも悪かったかね?

でも、撮っておきたかった大きめ頭の個体が撮れて
ホッとしてか、その後ずっとテンションが高めだった。


マメホコリ系
Slime mold sp.

門間さんといろいろ話せたなかで、やっぱり外せないのは粘菌の話。
門間さんのサイトでも時々現れる粘菌。
自分も結構な粘菌好き。

盛り上がらないわけがなかった。

実際に探すのは、
自分は得意ではないのだけど
門間さんの観察場所ではこの時期なのにたくさんの粘菌が!

そうかー、こういう所に生えやすいのかー。と感心しきり。


粘菌(種類わからず)
Slime mold sp.

この粘菌は、自宅にも乾燥標本化して置いてあるやつと多分同じ種類だ。
右上のやつは、「ちっ、腐ってやがる…早すぎたんだ」という感じか。

上のセリフは「あー、ナウシカの中の決めゼリフか」と
気づく人もいると思うんだけど、
ナウシカって粘菌とも結構絡んでいるらしいね。

どんなものも時間が経って腐るものだけど、
早くて腐るというのも可哀相だね、巨神兵。

といいつつ、実はあんまり観たことなくて
ストーリー、全く把握できてないんだ…。


マンジュウドロホコリ
Slime mold sp.

粘菌も集合体になると、かなり大きくなるのも。
こういうことがあんまり頭に入ってなかったから、
今までこれが粘菌だと認識できていなかったかも。

直径2cmより大きかった。


マンジュウドロホコリ
Slime mold sp.

ちっ、腐って(略)

粘菌は成長ステージが様々だから、ほんとうに面白い。

ちょっと前には門間さん、
ヘビの抜け殻の上を移動中の粘菌に遭遇したそうで。

そのシチュエーション、すごく自分好み。羨ましい。


キフシススホコリ
Slime mold sp.

これは良かったねー。
でも名前が覚えられなくて。

黄色い・節のある・スス・ホコリの4語だけなのに
なぜか頭に入らない。

スリランカの首都はスリジャヤワルダナプラコッテとか、
アミバ様は残悔積歩拳で「うわっ、うわああ うわらば」ってやられたの。とか
余計なことはやたらと覚えてるのに
新しいことが覚えられない。

なんでだ?
そろそろデフラグしないと…。


キノコsp.
Fungus sp.

キノコも様々。
食べれるキノコ、ヒラタケやナメコ。
門間さんはすぐわかる。さすがです。

自分は…食べれるの見つけたのは
スッポンタケっぽいの、ボリボリ(ナラタケ)っぽいの。

…ぽいの、って言ってる時点でアウトでしょ。

終いには、
「あ、これタモギタケみたいですね」って黄色いきのこ見つけたんだけど…

…幼菌ではっきりしないけどニガクリタケ(毒)っぽいと。

で、近くには実際にニガクリタケの成菌生えてたりして。

自分で採ったキノコを食べる人はすごいと思う。
自分はきっと、そのレベルに達するまでに何度か死んでると思う。


門間さん
Mr.Monma

門間さんはフィールドの最後に、
10m以上離れたとこにある木に生えた小さなキノコ群落を
走る車の中から、しかも助手席にいながら運転席側サイドの木で
見つけてしまうのが凄い。

「ツキヨタケか、ヒラタケあったー!」って。
既にその時点で種類を2候補まで絞り込んでるのが凄い。

変態(褒め言葉のつもり)だなって思った。

門間さんは森の似合う人だ。


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