Blue tiger keelback…

I moved from Gunma to Chiba.
Since a schedule did not suit a friend, I acted alone in Chiba.
I looked for “Blue” Tiger keelback, but was not found.
However, I found “Normal” Tiger keelback.
I was glad to see this. Because Tiger keelback does not inhabit the area where I live in.
I found the various big long-horned beetles and was glad.


ニホンアマガエル
Japanese tree frog

打ち合わせと下見旅は群馬から千葉へ。
あわよくば千葉の友人とも会いたかったが、予定が合わず残念。
一人で回ってきました。

狙いは、青系のヤマカガシだったのですが、とにかく暑くて暑くて、
ヘビ探しはかなりの難儀なことになりました。


ミツバアケビ?
Chocolate vine?

アケビ~!!って思ったんだけど、葉っぱがちょっと違う??
3葉で蔓性ででかい実が生ってたから、そうだと思ったんだけど。
紫や空色になってれば食べてみたのにな~。

千葉は暑いは暑いんだけど、群馬より海風のお陰か、夜はだいぶ過ごしやすい。
でも、なんか台風とか来てないので、
海水温も上がりっぱなしでそれほど「涼しい!」ってわけじゃない。
ツライ…。

見て歩いた地域では全然トウキョウダルマガエルいなかった。
3日間で目にしたのは1匹。

その代わりニホンアカガエルがわんさか見れる。
産卵期以外でこれほどニホンアカガエル見まくったのは初めてだ。


ラミーカミキリ
A kind of Loghorn beetle

ラミーカミキリ発見!ってことはこの葉っぱはカラムシかな。

ラミーカミキリは外来種らしいね。
しかも西日本限定だったのが、東にどんどん進出してるみたいで。
多摩地区までいるって聞いてたけど、千葉の外房にもいたよ…。


ミヤマカミキリ
A kind of Loghorn beetle

最近、おっきなカミキリをかっこいいと思い始めてね。
ミヤマカミキリのクラスになると、掴むの躊躇するくらい迫力あるね!
こいつには指を食いつかれたけど、スパッとは切られなかった。
カミキリに咬まれるのって怖いよね?

どうせなら最大級系のウスバカミキリやシロスジカミキリも見てみたいもんだ…。


シロスジカミキリ
White stripe long-horned beetle

と、驚きの大事件が。

コンビニで飲み物買っていたら、なんかでかいの飛んできたー…。
でかいカミキリ飛んできたー…。
おおおお!シロスジカミキリ!!
掴むとキシキシ鳴く声もでかい!

入れ物ない!
ここで写真撮るには、人目がってもきつい!!

ああああ。

とりあえずコンビニでワンカップ購入後、
即、地球に飲ませ(ごめんなさい)、シロスジカミキリ放り込む。

ああああ、でけええ。

シロスジカミキリが弱る前に写真撮りたかったので、郊外へ一気に。
しかし夜にフラッシュ使って写真撮ってても
怪しくない場所などある訳もなく。

どーせ通報されるような面倒になるなら…。
と言うことで、交番の植木で撮らせてもらいました。
話が早い(-.-;)

憧れのシロスジカミキリ(初見)でしたが、
意外と気持ち悪いところに気がついちゃって。
胸側の背側の黒いブツブツ。
なんかちょっと苦手だ。

でもそこさえ見なければなんとかっこいいカミキリであろうか!!


ヤマカガシ
Tiger keelback

さて本題のヤマカガシ。結局上のようなノーマル個体5匹でした。

時間帯は、7:15~7:45。
それ以外はどこかに行ってしまわれる。

ヤマカガシはシマヘビほど速いと思ってこなかったのだが、
すぐに水のほうへ逃げる。
急斜面を下る。
がけを飛び降りる。
速くはないが、なんだかとても思い切りがいい。
賢い。

だから、捕まえられたのは5匹中2匹だけでした。。。
速くはないといっても、温度が高いせいか、
十分Max速度で逃げておられましたがね。。

田んぼは、ちょうど稲も穂が付き始めそうな時期で、水の量も控えめ。
で、畦も草が結構伸びてるし稲自体も茂ってるので、見通しも利きにくい。

気温もフィールドも、難易度は高めだったかもしんない。
結局青系ヤマカガシは見れなかった。

またいつか本場の中国、四国地方に繰り出すか~(*´Д`)=з

千葉を出る間際に、道路に赤味のないマダラ模様のヘビのが!
また、帰る寸前に逆転ホームランのパターンかと思ったら、
轢かれてるし、ヤマカガシじゃないし…。

なんだシロマダラか…。

と、もう希少感覚も狂ってきてしまいます。
結局、青いヤマカガシは来年以降も宿題になりそうです。

Baikada’s main website
Wild Home

Comments are closed.