On the leaf

I walked the mountain after a long absence.
My body considerably weakened, but I did my best and walked.
However, I was not able to watch so many creatures.
It was only the insect which there was on a leaf that I was able to take a photograph.


アトボシハムシ
A kind of leaf beetle.

7月にはいってから体の調子が良くなく、すっかりフィールドからご無沙汰してしまった。
来週には、ちょっと頑張る行程があるので、少し体を慣らさないといけないと思い、
藻岩山を歩いてみました。

自分の歩いていた林道は人通りも少なく、気温も低め、
朝も早めに出てきたのでジムグリなんか見つけられたら幸せだな~、
と一通り歩きました。

でも動物はあまり見れず…。爬虫類と哺乳類は全滅。
鳥はほとんど声のみ。

ヤブサメは巣立ち直後なのか、2~3羽のグループで林道を跳ね回ってたな。
でも、300mmズームで、ISO感度どんなに頑張っても(1600)
シャッタースピードは1/15を超えず。
ま、ヤブサメは撮るのは難しいわな。。。

そんなんで、撮影に協力してくれたのは葉っぱの上の昆虫たち。


ドロハマキチョッキリ
A kind of Billbug.

日射がないので、マクロでも相当厳しい。
気温も低いので葉っぱの上にいる昆虫も少ない。

そのくせヤブカどもはものすごい元気。
走っても、いくらでもたかられる。

いきなり走ったら気持ち悪くなってしまって、
しばらくうずくまってたら体中から血ぃ吸われた。
5ccくらい吸われた。いやもっとかも。

蚊の凶悪な羽音に混じって、数個体のトラツグミが鳴いていた。

怪我の功名って感じだけど、それから気にしたらトラツグミはいたるところで鳴いてた。
なんだ、功名になってないじゃないか(--;


クギヌキハサミムシ?
A kind of earwig.

そういえば、ハサミムシ。
昆虫だとはわかってはいるんだけど、見た目がアウトサイダーなので、
いままでちゃんと観察したこと無かったけど、顔見るとやっぱり昆虫なのね。
アリやハチに近い風貌をしとりました。

「札幌の昆虫」という本でざっと種類を調べて、ネットなどで情報をつけたし、
怪しい情報などを削除しながら進んでいくと、
このハサミムシはクギヌキハサミムシに近いみたい。

それっぽいんだけど、足の色に違いがある。
クギヌキハサミムシは黄色いんだけど、これは黒い。
オスメスで色違うとか個体変異とかあるのかな。

「釘抜き」なんだけど「クヌギ」としばらく読み違えてて、
調べるのにしばらく迷走してしまった(^^;


オバボタル
A kind of firebug.

比較的このオバボタルはたくさん見れたな。
うちから歩ける範囲にはあんまり水場のない藻岩山だけど、
水の無い環境で育つことが出来るオバボタルにはいい環境みたいね。

でもたまには光るホタルも見たいな。


セマダラコガネ黒色型
A kind of beetle.

帰り道にマイマイガの幼虫とセマダラコガネを見つけた。
セマダラコガネは普通にいるんだけど、ときどき黒色型がいる。
写真のは黒色型。

ところで、写真見てもらえると右後足が持ち上がってるのわかります?
コガネムシの系統って、身に危険を感じたりすると後ろ足を上に向けて硬直しやがります。
もう、アレ、なんとかして・・・。

不恰好でいつも写真撮る気をなくしてしまう。
なんなのかな、あのスタイル?
防御行動にしては防御力低そうな動きなんですけど。

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