Carnivorous plant

I went to work in Environmental research.
Because I resarched bird, I don’t write Bird list when I resarch.
But I introduce other creature little.
I found Carnivorous plant, “Sundew”.
I’m glad to found it.


モウセンゴケ
Sundew

モウセンゴケ、有名な食虫植物ですが、私、初めて見ることができました。
モウセンゴケにも別種があって、ちょっと違うのもあるようですが、
これはただのモウセンゴケのようです。

食虫植物と言いますが、大した植物だと思います。

勝手に近づいてくる有機物(生き物)を、根ではなく葉や花で消化吸収してしまうのですから。
今年の冬にぶっ倒れてから、札幌の実家に移動し、
初めて環境調査の仕事に復帰できました。

素直に、働けることに喜びを感じます。
もちろん写真で食えれば最高ですが、そうもいきませんからね。
下積み下積み。

そして環境調査は、いろいろな生き物の生態を理解して学習することができます。
そして業界にはそれぞれの生き物のスペシャリストがおり、
その方々から興味深いお話も聞くこともできます。

そういう点で、私がこの業界で働かせてもらえることは、とてもありがたいことだと思っています。
今は、純粋に自分の活かせる能力を活かして働き、そして能力を伸ばすために、
吸収できることは吸収していきたいと思っています。


エゾマイマイ
Ezo maimai

今回は、いろいろなことを教えてもらえたのですが、北海道のマイマイ型のマイマイは、
エゾマイマイとサッポロマイマイがほとんどであることを聞きました。
意外と少ないんですね。


エゾアカガエル
Ezo brown frog

そこそこ標高が高かったので、まだかなりのエゾアカガエルが水辺近くをうろうろしていました。
稀に見られるアーミータイプ(黒点付き)だったんですが、
見かけた個体はすべてアーミータイプでした。

北海道とはいっても、広いし、大きな山やいろんな要因で生息地が分断していることも
考えられるので、そういう個体群に分化している可能性もありますね。

アオダイショウも幼蛇の轢死体を1つ拾いましたが、50cmそこそこ。
今年生まれかと一瞬思ったんですが、おそらく去年生まれですね。
ご愁傷さまでした…。残念。


ヒメウスバシロチョウ
A kind of Japanese Clouded Apollo

これも全く知らなかったことなんですが、このヒメウスバシロチョウ、
名前からしてシロチョウ科と思い込んでいましたが、なんとアゲハチョウ科なんです。

確かに、胴体はほっそりしたシロチョウ科というより、図太いアゲハそのものですね。。。
ほんと、知らんことばっかりで勉強になるっす。

調査の方はというと、姿を見れる種に関してはある程度大丈夫だった気がしますが、
鳴き声の認識がまだまだレベルが低すぎです>自分

北の大地で繁殖する鳥たちのさえずりを普段のフィールドでもしっかり聞いておかないと。。。
精進ですな。

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