Character of a snake

Japanese rat snake doesn’t fear the person so much.
When a person approaches, it escapes, but comes out immediately when a person disappears.
A lot of people do not welcome it though it is welcome for me.


オカモノアラガイ?
Refined Amiber Snail?

先の記事、Insects photoの昆虫以外編。

かなりたくさんの人が訪れる札幌市内の公園にヘビを探しに行った。
他の森とは分断されてしまっていて、大きな哺乳類はいなさそうなところなんだけど、
なかなか多様な環境があって面白い。

変な形のマイマイがいて、オカタニシの系列かと思って捕まえてみたけど、
貝の蓋がなかったんで、写真を撮っておいたら後ですぐオカモノアラガイ系だってわかった。

マイマイも少なくとも2種類以上いたみたい。


ギンリョウソウ
Corpse-plant

ジムグリを探し回ってるとよく遭遇するのがトガリネズミとギンリョウソウ。
今回はジムグリは見つけられなかったけど、
たぶんエゾトガリネズミとギンリョウソウは見つけた。

ギンリョウソウは別名ユウレイタケ。でもイチヤクソウ科の植物。
キノコじゃない。

英語でも”Corpse plant”。死体植物。または”Indian pipe”。

とにかく、どの国の人でも異質なものに見えるんだね。


アオダイショウ
Japanese rat snake

結局2匹のアオダイショウに会うことができた。
でも、人通りの多い公園ではいつものように撮影していると
嫌がって通行できなくなってしまう人も多く、気を遣う。

2枚ほど撮ると、次から次へとお散歩に人が歩いてくるのでアオダイショウには悪いけど、
人通りのあまりない方に連れて行って撮影。

多くの人はそれを遠巻きに目を丸くして歩いて行くけど、興味のある人は声をかけてくれる。


通りすがりの親子さん
They were interested in the snake, called me.

あんまりたくさん声をかけてもらうと集中できないけど、
こういう往来の多いフィールドに自分が来ているので、そこはこっちが対応すべきだろうね。
いくつかヘビの講釈させてもらいました(^^;

アオダイショウは日本の他の種類のヘビと比べて、人を恐れていないような気がする。
人家周辺にも住むし、人の往来の多い林道でもよく見かける。
つい1分前に人がここ歩いてたでしょ?って場所にも出てきてでれーん、と伸びている。

対してジムグリは神経質。
暑いのが嫌いなのもあるんでしょうけど、一度人が歩いてしまった林道では、
あまり見ることができない。

朝一の林道が狙い目なので、ここの公園では見つけるのは難しそうだ。

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