Insects photo

I think when I took insect photo, “I’m hard to identify them…” Therefore I do not take the photograph of the insect so a lot. It has been confused by identifying the lady bug this time.


エゾコヤマトンボの羽化に遭遇
Dragonfly sp.

近めのフィールドに出かけてみたんだけど、思いのほかネタが盛りだくさんになってしまったので2回に分けてお届けしようと思います。

久しぶりのお天気と気温上昇、無風が訪れる予報が出されたので、ヘビ探しに行ったのだけど、小鳥も虫も、なんでも面白くて困った。今回は、虫編ということでお届けします。

トンボもいくつか飛んでいたのだけど、いわゆる黄色と黒のシマシマトンボが多くて正直識別全くわからない。冒頭の写真のエゾコヤマトンボなのですが、これは友人のKさんにヤゴと成虫の写真で識別してもらった結果。写真撮ってる時は、
「複眼上でくっついてるからヤンマ系かなー」→×あのくっつき方はエゾトンボ科らしい
「足が長いからコオニヤンマかなあ」→×コオニヤンマはサナエ科なので複眼は離れてる
「止まり方はオニヤンマみたいだけど小さいもんなー」→×羽化中はどんなトンボでも止まり方はあんなもんだ
と間違いてんこもりで、全く種もわからなかった。ってか、エゾトンボ科って黄色と黒のシマシマいるってよく知らなかった…。

図鑑で調べていて、「オオヤマトンボ」までは到達したけどエゾコヤマトンボなんて図鑑に載ってなかったよ。うちの図鑑古いしな~。


オオニジュウヤホシテントウかな
Lady bug sp. (28 spotted lady bug?)

で、結構好き系の昆虫、テントウムシもいくつかいたんだけど、なんか今回は難易度高かった。

今回は湿原的な場所だったので、植物食系のテントウムシばっか見たんだけど上のは星の中よりのやつも分離してるし、オオニジュウヤホシテントウでいいんでないかな?と思いました。


エゾアザミテントウ…だと思う
Lady bug sp. (Ezo thistle lady bug)

で、このお方は星の中よりのやつも融合してるし、エゾアザミテントウだろうなー。と。ほんとはもっともっとややこしい種類がいるんだと思うんだけど資料不足と、技術力のなさ、標本解析しないので限界があるわなー。

どのサイトで調べても、アザミテントウ系とニジュウヤホシ系は星の融合の有無で識別してるけどなんか野外で見てるとアザミ系は頭黒くて、ニジュウヤホシ系は頭が赤と黒のカオスって感じがするんだけど。。。


じゃあ、これはどっち?
Which kind is this?

こんなややこしい感じの個体いなくてもいいじゃんよー。星の融合具合は微妙。でも頭黒いからエゾアザミテントウかね。

資料が全然ないけど、ルイヨウマダラテントウてのもそっくり。でもいろんな写真をサイトで巡るとやっぱり頭の模様がみんな違う気がする。でも、サイト関係は誤同定が多いので信用度は低し。(この記事も御多聞に洩れず)

で、混乱の極みに拍車をかける事態がすぐ目の前に迫っているのであった。。。


やめろぉぉぉぉお
10 spoted lady bug & Ezo thistle lady bug … Copuling…

一見正しい交尾ですが、、、

上はトホシテントウで下はエゾアザミテントウ(?)ですよ。仲間としては遠くないのですが、あなたたち別種ですよ?まあ、、、仲良くなさってました。

ベビーはどんなのが生まれるんですかね。10星+28星÷2=19星なんて単純なもんじゃないっすよね。19星だったらナミテントウの19星型じゃないっすか…。来シーズン、変なテントウ虫が出てきそうで怖いっす。(おそらくこのカップルの、F1が出てくるはず…いや、交接器の違いでそもそも交尾できないかな)

まあ、そんなこんなで虫をやたらと写真撮ってくると、家に帰った後で同定作業に泣くわけですよ。近い仲間まで到達できるものもあれば、いったいなんの仲間の虫なのかもわからないのもいる。この間、虫屋の友人のお宅に寄った時、ちょー専門限定昆虫図鑑がザクザク出てきて驚いた。日本の鱗翅目・日本のトンボ・日本の双翅目なんて本が…。ヘビでいえば、日本のナミヘビ属・日本のハブ属・日本のマダラヘビ属なんてレベルの本があるんだもの。

同定の多くが顕微鏡レベルなので、まだパッと見で識別できる蛇は楽なのかなあと思いましたよ。

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