Unexpectedly good fortune

The season when a bird passes in Japan at the beginning of May.
I went to the region that seemed to become migrant’s route in the middle of May because bird’s extending of spring was going to the north slow.
Osprey nested on the rock.
He gathered driftwood and built the nest.
Because the wind was strong, and there were only 20 degC (68 degF) temperature on this day, I was able to see the Japanese four-lined snake unexpectedly though I was not expecting at all.
In addition, I was able to see the Japanese mamushi.
Although I was not able to see many birds, I could see the insect, the snake, etc. variously and they were interesting.


ミサゴ営巣
The osprey is nesting.

全般的に日本ではGW頃が渡り鳥の季節。
春の渡りは、北に行くほど遅いので5月中旬、そろそろいいだろうと思って、
渡り鳥のルートになりそうな地域に行ってみました。

ミサゴという鳥がある岩の上で営巣していました。
もう繁殖の季節ですね(^^)

オトーサンが一生懸命流木を拾い集めて巣を作ってました。
営巣情報っていうのは、いろいろ問題を含むので、
場所についての情報は「北海道」のみにしておきます。

しかし遠かったので、写真はトリミングです。
はー、面白そうな瞬間あったんだけどな。元気に子育てしてね~。


シマヘビ
Japanese four-lined snake

トコトコと山道を歩いていると、長いもののしっぽ発見!
素早く引っ張ってみました。

風が強く気温も20℃そこそこだったので、全く期待していなかったんですが、
思いがけずシマヘビの登場でした。
ごめんなさい>シマヘビ

4本線型と麦わら型の中間みたいな個体でした。
いじらせてもらっていたら、案の定咬まれました。
が、傷にもならないくらいの弱咬みでした。

肝心の鳥はというと、風も強く日も高く上がってしまってあんまりいない。
鳥の仲間はオオルリ、キビタキなど夏鳥が勢ぞろいしてて、
日本を通過していく、いわゆる「珍鳥系」は見られませんでした。
ちょっと遅かったかなあ。

でも、ノゴマ見かけなかったので、まだ来ていない種類もありそうだし、
上の写真のようなツグミみたいのもいたので、冬鳥もまだ完全に抜けきっていないのかあ。


ノビタキ…だよね
Stonechat…?

若鳥やら個体差を見分けるのは、鳥では非常に苦手です。
この個体もパッと見てノビタキだろうと思っていたんですが、
後で写真を見て結構はっきりとした眼線になんか違和感。
でも、ノビタキなんだろうと思うんだけど…。
(ノビタキの成鳥♂と一緒に行動してたみたいだし)

まあ、うっすら眼線のあるタイプもちょくちょくいるから、個体差ですよね。きっと。
たぶん。
おそらく。

渡りの時期には「何がいるかわからない」という不安から、
いつもよりかなり識別が不安になります。
識別に不安を残すものは、無理に識別しようとせず、「わからん」で済ませます。
プライドよりうそを言わないことの方が重要だと思うのです。


アカホシテントウ
English name is unknown. (Chilocorus rubidus)

まあ、鳥がいなくても別のもので楽しめるので、フィールドに出るのは楽しい。
(体力が伴えば、なお楽しい)

アカホシテントウなんて初めて見たよっ。嬉しいな~。

透明感のある黒いガラスに、赤を閉じ込めたような色彩が
はたしてカメラで撮れるか不安だった。
案の定、十分写すことができた写真はほとんどなかった。
もっと勉強しまっす。


なにが隠れてる?
What animal is hiding?

だいぶ疲れてテレテレ歩いていたら、同行人が叫ぶ。
うわぁ~、ヘビィィィィ~~~(泣)。
ササヤブの中から、ちょろっとしっぽが出てる。

ふふん♪またヘビゲットだぜ~。と思ったら…。尻尾のこの斑紋は…。
…正解はこちら

ひえ~、なんでこの時期に昼間っからウロウロしてるんすか!
掴もうとした手を思いっきり引っ込めて、頑張って撮影。

でもやっぱり逃げるよねえ…。
スネークフック持ってないしさぁ。

つうことでSLIKの三脚で姿の見えるように引っ張り出そうとしたけど、
ササヤブのヘビは厳しかった。。。
滅多に会えるヘビじゃないのになあ。ニホンマムシ。。残念。
また会う日まで~。

野生のウド、初めて見ました。
ニリンソウもたくさんあって、持って帰りたかった~。

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