Spring has come

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Tamias sibiricus lineatus
Siberian chipmunk
蝦夷縞栗鼠(エゾシマリス)

Photograph by Baikada (ばいかだ)
*CANON EOS 5*

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エゾシマリスは、寒い冬には冬眠します。そして、春になると冬眠から覚め、交尾して子供を生みます。私がこのシマリスと出会ったのは、初夏のころ。必死に餌を拾っては、目の前で食べていました。人なれしているのもあるのでしょうけれど、ものすごい必死で食べていました。
The Siberian chipmunk hibernates in cold winter. And, when it comes spring, she wakes up from hibernation, she copulates, and she has a baby. It was an early summer that I met this Siberian chipmunk. When she desperately picked up food, she was eating in my presence. She ate and she was eating the person desperately in my presence though there might be accustoming.

家に帰って、写真を整理していて気がついたのですが、おっぱいが発達していますね…。授乳期だったのかな。
I returned to the house, and I edited the photograph , I noticed it. Her breast develops. She might have been lactation.

自分のご飯の確保もそうだけど、このシマリスは赤ちゃん達のおっぱいを出すために沢山ご飯を食べなければならなかったんでしょうね。
The purpose of her eating hard is to make the milk that not only was secured my food but also was given to the baby.

Baikada’s main website
Wild Home

4 Responses to “Spring has come”

  1. クワ より:

    このスポット、ひょっとして然別湖付近でしょうか。

  2. baikada より:

    クワさん
    あまり詳しい部分は書けないのですが、おそらく別の場所ですよ!

  3. クワ より:

    失礼しました。
    シマリス、当りとはずれ年があるようですね。糠平方面に何年か連続で行ったことがあるのですが、殆ど見られなかった年もありました。

  4. baikada より:

    クワさん
    いえいえ、なんもですよ。(^^)
    シマリスって、餌付き個体以外はなかなか見れないんですよね。でも毎年餌台に来る個体数の変動はあるみたいです。

    直接関係があるかわからないんですが、2年前はエゾリスの個体数ががっつり減っていた感じがしました。