Reflection

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Amphiesma vibakari vibakari
Japanese keelback
日計(ヒバカリ)

Photograph by Baikada (ばいかだ)
*CANON EOS KISS DX*

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ヒバカリは水辺の環境に好んで生息している。
Japanese keelback inhabits the environment of the waterside willingly.

自身が水分を多く必要とするから水辺に多いというのも理由だと思うが、
食べている動物であるカエルやミミズが湿った環境に多いからという理由が
大きいので水辺に生息しているのだと思う。
Because themselves need a lot of water, I think that it is a reason that there is many in the waterside. However, I think that they inhabit the waterside because there are many reasons in the environment where a frog and the earthworm which are an animal becoming the bait got wet.

ヒバカリはとても小さなヘビで、50cmを超える個体はかなり稀。
同じ水辺を好むヤマカガシやシマヘビと何らかの競争を避けるために、
朝昼よりも早朝や夕方、日没後に行動していることが多い。
Japanese keelback is a very small snake, and there are considerably few individuals more than 50cm. The Japanese keelback tends to act in the morning after sunset or in the evening in an early morning from the noon to avoid the struggle for existence with Tiger keelback and the Japanese four lined snake liking the same waterside.

水辺で生活すると、極端な例でいえばアナコンダのように
重い体重を水による浮力で軽減し、巨大化してほかの動物から
襲われるのを防ぐこともできる。
The snake living in a waterside reduces the heavy weight by buoyancy like an anaconda and can prevent what they become gigantic, and is attacked by other animals.

でもこのヒバカリは、目立たないように小さく、
目立たないような時間帯に行動することで今日まで生きて来ることができた。
生き物の、生き抜く戦略はいろんな思惑があって面白い。
But this Japanese keelback made a body small , and  chose that they acted in time when they were not outstanding, to survive it until today. The strategy that the creature survives has various expectations and is interesting.

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12 Responses to “Reflection”

  1. ヒバカリは可愛いので結構好きなヘビです。泳ぐ姿可愛いです。

  2. Godspeed より:

    ヒバカリ、今日触りました。 福岡のレプショップに行ったんですが、

    店長が昨日捕まえたとか。500円だと言う。

    可愛い顔してて、結構指に絡んできて扱い易かったです。

    でも、買いませんでした。野生で観るのはいい。飼育は餌が、ね。

    まだ野生で観た事のない私。 近いうちに。。。ひひひ

  3. baikada より:

    おいかわ飯店さん
    ヒバカリは毎回見つけるとその可愛さにシビれます。
    本当に可愛いんですが、ごくまれに咬み咬みです。
    咬まれると、ものすご~く落ち込みます。

  4. baikada より:

    Godspeedさん
    ヒバカリは意外に都会近くでも見ることがあります。
    小さいヘビですが、あまり物怖じしない、すっとぼけた感じの性格のことが多い気がします。
    北海道にはヒバカリいないので、見るためには旅ですね。旅。
    今年は見ることできるチャンスはあるかな~。

  5. クワ より:

    僕もヒバカリが好きです。一見地味ですが、首輪みたいな模様とか、なかなか洒落ています。ばいかださんの写真はそれを上手く捉えている気がしますね。

    ご指摘のように、千葉県でも市街近くで観察できます。

  6. baikada より:

    クワさん
    ヒバカリの首輪は、チャームポイントですよね!
    私もおいかわさんとクワさんと同じく
    今はヒバカリのいない地域におりますが、
    ヒバカリの写真を引っ張り出すと、何か郷愁的なものを感じます。

  7. Godspeed より:

    わたくし退院しました、無事に手術もうまくいきました。
    あと、3週間ぐらいリハビリの為にうちのマンションに帰れないのですが、外出は出来るのでこちらのショップなどにも足を運ぼうかと思っています。
    もちろん、自然もあるのでどこかで動物に出会えたらと思ってます。
    ニホントカゲなどいたらトキメキそーです。 ^0^
    もちろん、野生のものだったら何でも!アオダイショウ、ヒバカリ、ヒラクチ(こちらではマムシの俗称)、シマヘビ、ヤマカガシ! どなたかに会いたい!

    まずはご報告まで。

    ブログも再開いたしました。 また宜しくお願い致します。m(--)m

  8. baikada より:

    Godspeedさん
    快方に向かわれるようで良かったですね!
    フィールドでは決して無理はなさらないように。
    ヒバカリは小さいので屈まないといけないので要注意ですよ!

    ブログは、またお邪魔させていただきます。

  9. 目がおおきくて、ヤマカガシみたいな可愛さですよね(´ω`)

    ヒバカリ、大学の近くにわらわら出る時期があります。
    ばいかださんのときもそうでしたか?
    そういえば去年うちの実家の庭にも出ました。
    今まであんまり目にしなかったのでレアだと思っていたのに、
    会いはじめるとあれよあれよという間に結構会えたりして不思議です(笑)

    でもヒバカリってなかなか止まってくれなくて写真うまく撮れません・・・
    難しかったです。

  10. baikada より:

    花々まつりか。さん
    ヒバカリってヒバアも含めてヤマカガシに似た雰囲気ありますね。
    私はヒバカリは大学ではある一角でしか見ることができなかったんですが、
    その一角には孵化の時期でもあったんですけど、ヒバカリの幼蛇がいっぱいいました。
    シマヘビやヤマカガシなどに比べると環境的にレアだと思うのですが、その環境にはゴチャッといる感じですね。

    ヒバカリにも性格ほんとにありますが、いずれボーっとした個体や怒りまくりの個体にも出会えるでしょう(^^)

  11. くろたまナイト より:

    ヒバカリ見たいです。こんなカワイイ写真を見ると、さらに思いが募ります♪
    ヤマカガシはとても多いのですが、子供の頃両手に一匹ずつ捕まえたヤマカガシに、両手を噛まれたのを思い出しました。当時まだ、「ヤマカガシは後牙類の毒蛇である」という知識が一般的でなく実際毒も入らなかったため、ちょっと痛いぐらいで済みましたが、今考えるとかなり無謀な事をして楽しんでいたものだと思います。

  12. baikada より:

    くろたまナイトさん
    私も子供の頃はヤマカガシが毒蛇だとは一般には知られていませんでした。
    ヤマカガシに咬まれている方って結構いると思います。
    でも、いろんな偶然的な状況が重ならないと毒が体内に入ることは無いんでしょうね。
    でも、それだけに万一毒が入ったときに、ケースが少なすぎて十分な治療が出来ず、悪い結果に向かってしまうのも怖いですね。