Nymph

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Macromia amphigena masaco
A kind of Dragonfly
蝦夷小山蜻蛉(エゾコヤマトンボ)

Photograph by Baikada (ばいかだ)
*CANON EOS 1D Mark III*

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エゾコヤマトンボ。ヤゴの羽化殻は動かない。
生きているわけでも死んでいるわけでもない。
An emergence husk of a dragonfly nymph does not move. Even if it lives, not dead.

こういった、動かない「生き物だったもの」は撮るのが
簡単と言えば簡単だし、でも私には難しく思う。
If it says simply to take “the thing which was a creature” which does not move, it is easy and but it is difficult for me.

せっかく動かない被写体だし、たまには創作してみるのも
おもしろいかなと思って写真を撮りました。
こういう写真を撮るのに出来上がりを想像して、いろいろ考えるのも楽しいね。
レタッチはしないつもりだったけど、携帯のメーカー名だけ消しました。
Because I had obtained the subject that did not move, I sometimes created and took a photograph. Though I did not intend to retouch, I deleted only the maker name of the mobile phone.

ストロボのマルチ発光で生き物を撮った友人の写真に触発されて、光で遊んでみました。
私はマルチ発光できるストロボを持っていないので、LED懐中電灯を使って撮りました。
LED懐中電灯、大好きです(^^)
この撮影で野外で生き物を撮ってみたいな。
I was touched off in the photograph of the friend who took the creature by the multi luminescence of the flash, and I played because of light. Because I did not have the flash that by the
multi luminescence, I used an LED flashlight and took it. I love an LED flashlight. I want to try to take a creature by this photography method in the outdoors.

ところでヤゴを含む水生昆虫の幼虫の英語は、”nymph”というのですね。
ニンフは「妖精」という意味しか知らなかったので、パソコンの翻訳辞書で検索したとき、
幼虫≒幼生→変換ミス→妖精=”nymph”
と誤植してるのかと勘繰ってしまいました。
しかし、ちゃんと本の辞書でも「水生昆虫の幼虫」という意味が載っていました。
I did not know that the larva of the dragonfly was called “nymph”. I thought that “nymph” meant the thing of the never land. However, “nymph” had the meaning called the larva of the insect which lived in the water.
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Macromia amphigena masaco
A kind of Dragonfly
蝦夷小山蜻蛉(エゾコヤマトンボ)

Photograph by Baikada (ばいかだ)
*CANON EOS 1D Mark III*

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この”nymph”は大人になるとこんなトンボになるのですが、
黄色と黒の縞々のトンボ、ヤンマやサナエの仲間に見えてしまいました。
後で知人に調べてもらったところ、エゾトンボの仲間のエゾコヤマトンボだとわかりました。
This “nymph” became such a dragonfly when it became an adult.

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Baikada’s main website
Baikada.com

6 Responses to “Nymph”

  1. 僕もこの前、幼虫の英単語を調べていて初めてこれを知りました。僕も何かの間違えかと思ったのですが間違っていなかったんですね。ヤゴの写真ははじめ何かと思いましたがようやく理解できました。

  2. てふてふ より:

    携帯との組み合わせに、何だか不思議な感覚を覚えます。
    よほど携帯に思い入れのあるヤゴが、幽霊となって来てしまったようにも見えます・・・。

  3. baikada より:

    おいかわ飯店さん
    知り合いにもNymphを不思議に思った人がいるようです。
    釣りで使うフライにもニンフというのがあるようですよ。
    この写真は撮るのとても楽しかったです。

  4. baikada より:

    てふてふさん
    普段の生き物とすごくギャップのあるものと
    重ねてみたかったんです。
    携帯、好きですしね、自分(笑)。

  5. Godspeed より:

    復活しました。ヤゴからトンボのように。まだボディはヤワイです。

    こっち(九州)に来て久しぶりにトンボや田んぼやドンポを見たような気がします。
    イトトンボやハグロトンボ、ギンヤンマやシオカラトンボ、ナツアカネなど色とりどりのトンボが飛び回っています。

    ヤゴってあののび~るアゴが好きだなぁ。ギンヤンマのヤゴとオニヤンマのヤゴの形態がまるで似ても似つかぬデザインなのに昔は疑問を持っていました。
    携帯の形態もいろいろ出てきますよね。
    トンボのように首が横に回転するのやら・・・

  6. baikada より:

    Godspeedさん
    九州はだいぶ様々なトンボが出てきているんですね。
    ギンヤンマのヤゴは長くてオニヤンマのヤゴはごついです。
    私はギンヤンマ系の方が形は好きですね~。

    昔、硬めの子供用の網で一生懸命ヤンマの仲間を捕まえてみたら、
    ヤゴの首が携帯のように180度回ってしまい、ぐったりしてしまっていました。
    ヤンマは早いですし、振り回すのに一生懸命になって首が折れて(?)しまいました。
    可哀そうなことをしました(泣)