Consciousness

picture

Martes melampus melampus
Japanese marten
本土貂(ホンドテン)

Photograph by Baikada (ばいかだ)
*CANON EOS KISS DX*

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テンはニホンイタチより少し大きなイタチ類。
テンの名の由来は、「貂」の字の「豸」が「のそのそと這う動物」を表し、
「召」は「しなやかな曲線をなす」という意味のようだ。
のそのそはしていないが、概ねそういう動物だと思います。
Japanese marten is an animal slightly bigger than Japanese weasel. The origin of the name of Japanese marten in the Japanese seems to be “an animal crawling slowly” and a meaning of “a flexible curve”. I roughly think that it is such an animal though Japanese marten is not done slowly.

イタチ類の走り方は独特で、体の長さと脚の短さからいろんな走り方をするが、
疾走するというほど素早くもないイメージもある。
(ごく短い距離を走り、止まって周りの様子を見てまた走る)
警戒心も他の動物より薄めであり、人里近くで見られるのもイタチ類の生態です。
How of marten running does various hows to run from the length of the body and the short of the leg in the peculiarity, and there is an image as not quick as it dashes either. (It runs a very short distance, it stops, a surrounding appearance is seen, and run again. ) The wariness is more smallish than other animals, and it is the habits of weasels to be seen in around human dwellings.

その生態からか、交通事故に合って死んでいるイタチの仲間はとても多いです。
車のようなスピードで迫ってくるものを認識できないうちに轢かれているのではないでしょうか。
There are very many kind of the marten that is dying the traffic accident. It is likely to be run over while being not able to recognize the one that approaches at the speed like the car.

イタチの仲間は好奇心も強く、人を見かけるとある程度近寄ってくることもあります。
しかし、反面、気まぐれな動物で出現場所もかなりまちまち。
イタチ類を撮りたくてさまよっているときは、全く撮ることができず、
何も意識していない時に現れたりするので写真に撮りにくいです。
When the kind of the marten sees a person in the curiosity being strong, I can approach it. On the other hand, the place that sees a marten is various, because a Japanese marten is a whimsical animal . When I want to take marten and wander, I cannot take it at all. However, it is hard to take it to a photograph because a marten appears when I am not conscious of a marten.

この写真はだまし打ち。テンの通り道で撮りました。
私もテンのような性格なので、相手が意識していない時に撮って仕返ししました。
I took this photograph on a way of the Japanese marten. Because I was character such as him, I took it before he is not conscious me.

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10 Responses to “Consciousness”

  1. Godspeed より:

    牙が見えてますね。かなり鋭いものが。
    顔に隈取があるのですね。なんとなく日本イタチより骨格もしっかりしてて猫っぽいです。
    この前、新宿を寝城にしているアライグマのことを思い出しました。

    破傷風も含め、野獣に咬まれ病原菌をもらわないように気をつけてくださいね。^0^

    明日から九州に療養のために行きま~す。2泊3日です。

  2. baikada より:

    Godspeedさん
    イタチ系は口を閉じていると愛らしい顔なのですが、ちょっと口を開ければ肉食獣の顔つきになります。
    牙って表情を大きく変えますね。
    ホンドテンは、遺伝的には特に違いはないのですが、毛色が白と黄色になるキテンと黒と黄色になるスステンがいます。(おもに冬毛のようですが)
    写真のは夏毛、スステン系なのでしょうかね。面白い顔になってますよね。

    動物は接し方を間違えば病原体の宝庫、気をつけますね~。

    私も今日から1週間ほど札幌を出ます。
    お気をつけて。

  3. てふてふ より:

    こちらでははじめまして。

    哺乳類はなかなか会えなかったりするので撮影しにくいですよね。
    私の場合は蟲を探していて、たまたま出会えたら撮影みたいなことが多いです。
    ナキウサギはポイントで待ったりしましたが・・・。

    写真家の横塚眞己人さんの「西表島ヤマネコ騒動記」には、山を歩き回り・痕跡を探し・ポイントを見つけ・待ち伏せしながら哺乳類を撮影していく苦労が書いてありますが、いつかあんな撮影をしてみたいと思ったりもします。

    最後に、以前から思っていたのですが、ばいかださんのエゾシカの写真が好きでした。
    度々それ目当てでお邪魔させてもらっていましたし、あの雰囲気がたまりません。

  4. クワ より:

    いいですねぇ、テン。
    顔の黒い部分は夏毛へ変換中、という事はないんでしょうか。スステンは見てないのですが。。

  5. baikada より:

    てふてふさん
    私も動物撮影スタイルは待ちタイプではなく自分が動くタイプです。
    哺乳類や鳥をじっと待って撮る方々の忍耐力は凄いですよね。
    その忍耐の上で撮られた写真にはさすがの気合いを感じます。
    私は忍耐をカバーする行動力をつけたいと思っています。どこまで頑張れるかな〜。
    エゾシカありがとうございます(^-^)

  6. baikada より:

    クワさん
    テン、換毛が途中の可能性もありそうです。
    いつか同じ個体の季節変化を撮影で追ってみたいです(^-^)

  7. テンは良く可愛い写真を見ますが、結構凶暴な顔してますね。

  8. baikada より:

    おいかわ飯店さん
    やはり肉食獣ですね。
    イタチ系統は口を閉じていると可愛いのですが、
    ちょっと口をあけるだけで本性が垣間見えますね。

  9. 小工友 より:

    Ha. Ha.
    With my mind, I have had the experience and came across with a marten at your onuma park (Called as “大沼国定公園”), but I cannot sure it was a Japanese marten or not. ^__^

  10. baikada より:

    小工友
    Is the Onuma park where you saw the marten the one of Hokkaido?
    Perhaps, if it is marten around the Onuma park, I think it is good with Japanese marten.
    What both Onuma park outskirts and Ezo sable which resembled Japanese marten well seem to have inhabited in old days, but is seen now only as for Japanese marten.