Fine hair

picture

Celastrina sp.
A kind of Holly blue
瑠璃小灰蝶の仲間(ルリシジミの仲間)

Photograph by Baikada (ばいかだ)
*CANON EOS KISS DX*

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ルリシジミの仲間は、日本では比較的よく目にすることが出来ます。
小さい割に、素早く飛び回るので接写できるチャンスは少ない昆虫です。
You might be able to see A kind of Holly blue comparatively well in Japan. They quickly fly about by a small body. Therefore there is few me in the chance that can take a close-up photograph with them.

写真を見ると、羽にたくさんの細かい毛が生えています。
よく考えてみると、昆虫にも毛が生えているものがたくさんあるのですが、
毛は鳥や哺乳類の特徴のような気がしてしまっていて、
昆虫のような無脊椎動物に生えているとちょっとびっくりします。
(カブトムシのような甲虫でさえも、背中には毛が生えていますね。)
A lot of fine hairs have grown in its wing when this photograph is seen. There are a lot of things which hair grows to other insects. However, I have a feeling that hair seems to be a bird and a mammalian characteristic and am surprised a little when hair grows to the invertebrate including the insect. (Even with a Japanese rhinoceros beetle (Trypoxylus dichotomus) such as the beetle, hair grows to the back.)

蝶の羽の毛は、「保温」目的ではなくて、「飛翔」の何かに役立つんでしょうね。
The hair of butterfly’s wing might be useful for something of not “Thermal insulation” purpose but “Flight”.

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Baikada’s main website
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4 Responses to “Fine hair”

  1. OIKAWA より:

    なるほどシジミチョウの毛、気づいてはいましたがこうやって撮ればいいのですね。最近、ゾウカブトの写真を撮りましたが、改めてみて毛深いのに感動した事があります。哺乳類っぽいというのが僕も同じ感想です。

  2. Godspeed より:

    蜘蛛とかの毛って一本一本神経がものすごく走っていて、近く遠くの振動や空気の流れとか知れるんでしたよね?

    外骨格って凄い構造だな~っていつも思う。その上、その表面に毛まで生やして。。。
    アンテナやウォータープルーフみたいな効果など身につけている。

    メタモーフォシスするし、他にもたくさんの特殊能力を持っている。

    蝶も蛾も好き。

    週末、新潟まで用事で行っておりました。気温が5~10度違った。疲れた旅でした。

  3. baikada より:

    OIKAWAさん
    いつもそうなんですが、毛の存在は撮った後に気づきました(^^;
    もちょっと絞ったほうがいい写真になるんじゃないかと思って
    何度かトライしてみているんですが、狙うと撮れないですねえ。

  4. baikada より:

    Godspeedさん
    そうそう、ゴキブリのお尻の毛も風を探知するって何かで聞きました。
    なので、殺虫剤は直接吹き付けるより
    上から降り注ぐようにかけるのがポイントのようです。
    それにしても、確かに外骨格って私たちと全く違う進化しているので、
    想像外のことがたくさんありますよね。

    新潟は寒かったですか?札幌もここしばらく暖かいようです。体調にお気をつけて。