Bite

picture

Elaphe climacophora
Japanese rat snake
青大将(アオダイショウ)

Photograph by Baikada (ばいかだ)
*CANON EOS KISS DX*

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同じアオダイショウでも、性格に違いがあります。
たとえ図鑑におとなしいと描いてある種類でも、ガンガン咬んでくる個体もいるんです。
人間と同じように個体差が激しいです。
There is a difference in the character same Japanese rat snake. There is an individual violently bitten even in case of the kind described it is obedient in the picture book, too.
The individual difference is as intense as man.

このアオダイショウは、ものすごい神経質でした。
そしてものすごく咬みました。逃げることを忘れ、ずっと私に咬み付いていました。
This Japanese rat snake was terrible nervous temperament. She was forgotten to run away, and was bitten and had taken side with me for a long time.

口をあけて威嚇するのは、日本では実は毒のない蛇であることがほとんどですね。
In fact, it is most that it is a snake that the mouth is opened and threatens that doesn’t have the poison in Japan.

しかし、威嚇と言う姿は迫力のあるもので、私もかなりひるむことが少なくありません。
However, it is not few that I also flinch considerably to the threat by them with power.

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Baikada’s main website
Baikada.com

12 Responses to “Bite”

  1. 小工友 より:

    Oh! Good shoot a photo. It is a non-venomous snake in Japanese.

  2. baikada より:

    Hi 小工友.
    Thank you for your comment. This snake is very common kind and non-venomous kind.
    Snake is hated by general people, on the other hand there is a person who thinks inportant it because this snake eats the rat, too.

  3. Godspeed より:

    A good photography, Baikada.
    Love the attitude. She might have tried to protect her eggs? maybe’s maybe..or that was just only she was tempered.

    love Aodaisho(The Blue General)One of our prodest snake in our country!

  4. baikada より:

    Godspeed
    Thank you.:)
    There is a thing of various character in people. I thought whether there is such a thing in the snake like that. ..maybe…
    Of course there will be a possibility that she became pregnant.
    The post of the snake which became pregnant was written in the past.
    http://baikada.com/SL/?p=18

  5. ウワ より:

    僕も噛まれそうになったことがあります。ま、彼(女)は僕に藪から引っ張り出されたんで、怒っていたんですが。

  6. baikada より:

    ウワさん(もしかしてクワさん?)
    怒らすとなかなか怒りが静まらないんですよね。アオダイショウ。。。
    でも、捕食される動物としては当然の反応かもしれないですね。

  7. クワ より:

    うわ、間違えました!

    >当然の反応かもしれないですね。
    彼(女)としてはネズミでもいないかと藪を進んでいたら、急に尻尾を捕まれて宙に逆さまにされたんで、怒ったのは当然です。ヘビが正しい。

  8. baikada より:

    クワさん(合ってましたね)
    私もたびたびヘビを怒らせてしまいます。が、ヘビが正しい。おっしゃるとおりです!

  9. くろたまナイト より:

    確かに、威嚇された事があるのはシマヘビとアオダイショウだけです。私は田舎に住んでいるのに、今年初めて(31歳にして)マムシを見て、あまりの嬉しさにカメラを持って追い掛けたのですが、逃げるばかりで威嚇はされませんでした。

  10. baikada より:

    くろたまナイトさん
    シマヘビやアオダイショウは時々、逃げずにその場で威嚇することありますね。
    ニホンマムシは、固まってるか、スタコラ逃げること多いですね。
    でも、さすがに棒で抑えようとしたりすると棒に咬みつきます。
    ニホンマムシもきっと個々の性格があるので、深追いは気をつけてくださいね!

    ちなみに対馬に住む近縁のツシママムシは、ものすごい勢いで咬み付いて来ます。
    「手がつけられない」というのが適当な性格の持ち主です。
    (これも個体差あるかもしれませんが…)

  11. くろたまナイト より:

    そうですよね。確かにあの時は興奮しすぎて、近付き過ぎてしまったかもしれません。体長60cmほどの個体に50cmで接写してましたから。今度は、気を付けて観察するようにします。

    ツシママムシはそんなに性格が荒いんですか。他の蛇やあらゆる動物でも、特定の島や地域の個体に「他の亜種と比較にならないほど性格が荒いモノがいる」という話を聞いたことがあります。環境や天敵など色々な要因があると思いますが、とても興味深いですね。人間の「県民性」のようなものなのでしょうか?(笑)

  12. baikada より:

    くろたまナイトさん
    地域差の性格ありそうですね。
    それぞれの地域にはそれぞれの天敵がいるとして、
    それらの敵から身を守るためには性格のきつい個体しか生き残れなかった。。
    とかあるのかもしれないですね。