Jackdaw that seems to be happy

I swent to see kinds of crows with my friend. We saw 5 kinds crows. Jackedaw was so pretty.


オジロワシ
White-tailed eagle

めまい理由に、フィールドに出ない(出れない)のは
悲しいし、後ろ向きだと思う。
しかしそうとは言っても、一人で出かけるには少々こころもとない。

まずは、一緒に出かけてくれる人がいるなら、
一緒にフィールドに行こうと思って、フィールドに某友人を誘いました。

こころよく、出かけてくれてありがたいです~。

さて、晴天の天気予報というのは、
冬の北海道では当たりにくい。なんだかんだ雪がちらつく。
今回も晴天予報ながら、かなりゴージャスに雪が降っています。
オジロワシ、大変ですな。


雪積もる渓流
The stream

今年は全国的に雪が多いみたいだね。
札幌も多い。とはいえ、家の周り、定山渓は
札幌市の天気予報は全く参考にならないので
いつも天気は定山渓温泉ピンポイント予報をWEBで確認している。

出かけた先も、雪が多く、いくつか潰れたビニールハウスを見かけた。


オオワシ
Steller’s sea eagle

オオワシも久しぶり。
この姿見ちゃうと、道東に旅に行きたい気分になります。


ミヤマガラス
Rook

うろうろしていたら、道路にカラスが降りていた。
カラスは大量に居たけど、ほとんどボソとブト。
動いてる途中でカケス(ミヤマカケス)見てたけど、
ミヤマガラスはやっぱりお得感強いね。

それにしても、友人の的確な識別とは反対に、
「あ、あれミヤマ?ブト…じゃないし、ボソ…?でもない。あ、ミヤマだわ」
と相当近寄らないとわからなくなってる。
コンスタントに鳥は見て目を慣らしておかねば。

ミヤマガラスは30くらいの群れ。


あっち

…とミヤマガラスの周囲を見回すと。


おっ

ウミガラス!(いやいや)


コクマルガラス&ミヤマガラス
Daurian jackdaw & Rook

いたぁぁぁぁぁ。
コクマルガラス混ざってたー。

コクマルガラス
Daurian jackdaw

基本の白黒型、暗色型。真ん中のはうすら灰色だね。
白黒型の幼鳥なのかな。

外国のwikipedia先生によると、
暗色型は幼鳥も成鳥も暗色なんだと。
白黒の幼鳥ってどんな色なんだろね。この灰色のが幼鳥なのかね。

コクマルガラス
Daurian jackdaw

いつの間にか晴れたりしてね。
いつの間にか1羽増えたりしてね。
撮りづらいんだけど、コクマルさんたち楽しそう。

コクマルガラス
Daurian jackdaw

いつの間にか5羽になったりしてね。

黒に挟まれたので、
白は黒になりま、せん。

基本的に電線にいたので、撮るときはどうしても上を向く。
写真チェックやレンズ換えで下を向く。
三半規管の位置が頻繁に変わるので
ひどくめまいして吐き気もしてきたけど、
コクマルガラス見てると、そんなのも癒されて和むなー。


コクマルガラス
Daurian jackdaw

ほんとによく動きます。
で、いつの間にか寝てたりします。

暗色系に似た感じでニシコクマルガラスというのがいて、
虹彩の色が白っぽい灰色してるのが、すごく珍しい鳥として記録されてるけど、
この暗色は見事に黒い虹彩だったよ。

でも、はじめ1羽寝てて、コクマルガラスもまぶた(瞬膜?)白いのね。
ちょっとだけニシコクマルガラスかと思ってびっくりしてしまいました。

ちなみにミヤマガラスもまぶた白かったよ。


コクマルガラス
Daurian jackdaw

ほんと、コクマルガラス楽しそうだよ。


コクマルガラス
Daurian jackdaw

観察の終わりごろには、
わざわざオジロワシの停まっている木に5羽で飛んでいって、
ワシにちょっかい出してました。

オジロワシにとってはウザさ全開だと思うんだけど、
人間目で観てしまうと、大きさと見た目で「ブト」「ボソ」ガラスの
執拗なワシいじめと同格に見えてこない。

あ、でも、ブトもボソも見てるのは好きですよ?


ユリsp.
The kind of Lily.

結局、カケス入れてカラス5種観察しました。
北海道には他にも、ワタリガラス、カササギなどいますね。

シャレでカワガラスとウミガラス追加したかったけど、
それらは見れずでした。
(これらはカラスの仲間ではありません)


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