Grief

I tired to look for snake. I tried to take photographs of other than snake. But I found snake, and take photos snakes a little. However, I was tired from my having felt a very unpleasant thing very much then.

ベニテングタケ
Fly Agaric

先日のベニテングタケがしっかりと傘を開いて威圧感が増した。この日もヘビ探しだったが、夜間のシロマダラ探しを今年はずっと続けていてさすがに疲れた。だから、昼のヘビを観察しようと思って出かけたんだ。

9月末、私は北海道を一時出るので、出てきているヘビの観察は実質この日が最後かな?と思って出かけてきた。

ズナラなんですかね。
Quercus crispula ?

動物も数少なで、昆虫はと言うとキノコにたかるハエばかり。たまにゃ植物を見るのも面白いかなと思って、1本の木に注目した。植物、とくに木本については私は知識ゼロに等しい。これは、樹液が出て虫がたかる系の木、くらいの認識。

ドングリがマルっとしていて、なかなか良かったのでなんとなく撮ってみた。

鱗翅目sp.
Lepidoptera sp.

あとでたぶん、ミズナラらしいということが分かったのだけど、その裏には何かの卵が産みつけられていた。鱗翅目(チョウ・ガ系)の卵じゃないだろうか?

私は、丸い粒々がぎっしりと詰まって並んでいるものは見かけると鳥肌が立つ。うわぁ~という声をあげかける。シダの裏側とか、コオイムシの卵背負ってる姿とか、ちょっと苦手だ。だから持ってた葉っぱにこの粒々が付いてた時はかなり度肝を抜かれた。

しかし、私が1枚木から葉っぱを貰ったせいで、この卵が孵化したときに、幼虫が木全体の葉っぱに行けるはずだったのに運命を断ってしまった。
あまりに申し訳ないので、葉っぱに小さな穴をあけ、枝に刺してきた。木にとっては害なのかもしれないけどね。

ミズナラ?
Quercus crispula ?

落ち葉も目立つ。落ち葉から太陽を撮ってみた。なんとなく。

アオダイショウ
Japanese ratsnake

予想通り、アオダイショウに会えた。見つけたとき、道の真ん中で伸びて日光浴していたのだけど、私の姿を見ると体をゲジゲジと縮こまらせて緊張してしまった。悪いかな?と思いながらコンデジをすぐ近くに持って行って写真を撮らせてもらった。するとカメラに興味があったのか、ゲジゲジした緊張を解いて臭いを嗅ぎながら(舌をぺろぺろ出しながら)カメラを嗅ぎまわっていた。とても可愛らしい。

それから、北海道では初めて見つけたんだけど模様がおかしな幼蛇の死骸を見つけた。ストライプ系なんだろうか?死体だけど見てみてもいいよ、と言う人はこの先もご覧ください。


では、いろいろ写真を載せていきますね。

アオダイショウ
Japanese ratsnake

最初見つけた時、赤みの無いシマヘビに見えた。でも近くにアオダイショウの幼蛇の死骸があったので身比べたらやっぱりアオダイショウだ。体鱗も23。アオダイショウ確定だ。

アオダイショウ
Japanese ratsnake

上からみると梯子模様もあって、基本パターンはアオダイショウの幼蛇と同じことが分かる。ただ、梯子の両側に左右2本、腹側に左右2本、合計4本の縦条がかっちり走っている。

腹側のものは、普通の幼蛇では、線にはなっていないもののモザイク状の小斑点が並んでいる。折角なので、持ち帰った。標本にできないか考えながら。

アオダイショウ
Japanese ratsanke

体の後半部分は、模様パターンはよく似ている。標本は、最初アルコール漬けにしようと思った。だけど、かなり轢かれていて全身を漬けておいてもあんまり資料的価値が無いのかなあと思いつつ、皮だけ残すことにした。

比較のために正常な幼蛇の皮も、別の死骸から取った。

アオダイショウ
Japanese ratsanke

上半身の皮。こうしてみると、違いがよくわかってよかった。皮は、腹板を真ん中で開いていって広げた。ストライプ系?の皮に穴があいているのは、車にひかれていたので損傷していたからだ。

アオダイショウ
Japanese ratsanke

体の後半部分。パターンは似ているが、全体的に暗い色調になっている。生きている個体に会いたかった。

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