New Juvenile

   

I picked up a small snake. Unfortunately it was dead. However, it was a snake born this year, because from size. I was gotten to know beginning the activity of the snake that was born this year on the ground.

アリの仲間
Ant sp.

そろそろ私の考えていた季節が到来したようだ。

夕方からフィールドを開始して、気温は20℃から15℃へガタ落ちした。(19:00でも…)もはや昆虫すらも大きなものは見えにくい季節になってきた。ハネアリやガばかりが目立つ。

アオダイショイウ
Japanese ratsnake

凄惨な轢死体だったので、写真はこれに留めておく。

見つけた蛇の死骸は、全長38.5cm。鱗がぎっちりと詰まっている感じが幼蛇っぽい。これは今年のアオダイショウのミニマムサイズと並ぶ小ささだ。6月初めに記録した幼蛇が38.5cmだった。つまり今、このサイズが出てきているということは、新仔が行動を始めたということだ。

6月に40cm未満だった個体でも、ひと夏超えれば60cm前後にはなってるだろう?普通、生まれたばかりのヘビはお腹に卵黄を備え、しばらくはその養分で生活できる。そして第1回の脱皮を終えると卵黄も吸収が終わり、冬眠に向けて多少の貯食や冬眠場所を求めて活動する。つまり、幼蛇がすでに行動を開始したのを確認できたんだと思う。

ヘビはこの時期、個体数が倍増する。

親世代はもちろん生き残っているうえに、一親が生んだ卵からは3~10くらいの仔ヘビたちが生まれているはず。

それらが、一番動き回る季節になったのだから、基本的な行動時間以外でもヘビを観察することができる可能性があると踏んでいる。

もちろん、狙いはシロマダラ。雪が積もるまでは、希望を持って行動したい。

※この死骸は、全身平たくなっていたので、標本のために保存するのは断念した。

※お詫び
ファウラNo.22に掲載した北海道へび図鑑の「アオダイショウ」で幼蛇の大きさが20~30cmと書いてしまっていた。これは小さすぎる。30~40cmと書くべきだったのだが、うっかりしてしまった。

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