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キール(隆条)

キールとは、体鱗1枚1枚にある盛り上がりのこと。隆条ともいう。


撮影:ばいかだ

写真はヨナグニシュウダのキールの写真。この細かな特徴だが、ヘビを掴んだ時にこのキールの感触でザラッと感じることが多い。(特にヤマカガシなど)
アオダイショウは腹板に特殊なキールが発達し、側稜と呼ばれる。

注意
当ページは「へび図鑑」及び「携帯へび図鑑」の1ページです。今後も新知見等出ましたら随時更新されます。なお、内容(画像を含む)の 無断転記・転載は禁止です。使用する際には「ばいかだ」に一報し、サイト名(へび図鑑)、撮影者、引用URLを掲示してください。
またその他の撮影、説明の作成は、ばいかだ(徳田龍弘)が行いました。ご意見、ご興味などありましたら私のサイトもご覧ください。”Wild home