3月 09 2010

Winter travel in Okhotsk 2010 part 2/3

Many gulls come to Okhotsk area.
But my  ability of distinction as gulls is not good.
I took many gull’s photo, but I don’t know these name.
Many Hokkaido Sika Deer are crowded in peninsula of Shiretoko.


たぶんシロカモメ
Glaucous Gull ?

オホーツク地方には冬、色々な種類のカモメが来ます。
しかし、残念ながら私にはそれらの細かい種同定が出来きれません。

シロカモメの系列は成鳥になると翼の上面がグレーになってしまうのですが、
幼鳥時代はこのように白い状態になります。

漁港も冬はあまり活性がないので、カモメもわんさかいるという状態ではないのですが、
どの漁港覗いても何かしらのカモメが入っています。

あんまり逃げないので、ゆっくり見ることが出来る鳥ではあるのですが、
種類の見極めが難しいものが多いです。


たぶんシロカモメ
Glaucous Gull ?

奥もたぶんシロカモメ(成鳥)。
手前もたぶんシロカモメ(幼鳥)。

普通は体格もあまり変わらない大きさになるのだけど、
個体差とか、亜種とかでなんだか別の種類に見えてきます。

まあ詳しくないので、あれこれ言うと間違うので
このへんでやめときましょう(^^;。


エゾシカ
Hokkaido Sika Deer

港にね、冷凍の魚が落ちてるんだと思ったのよ。
でもよく見たら、エゾシカの足だよね。カソク。
ブタの足が豚足なら、シカの足は鹿足だよね。

おそらくは、キツネとかワシとか死体回収業の方々の仕業だと思うけど
まあ、びっくりしたわ。

しかし、見れば見るほど肉のない場所だね。
だから捨ててったのかな。


エゾシカ
Hokkaido Shika deer

知床もだいぶ先の方までやってくると一気にシカの数が増えるんだ。
それとあまり人間を恐れない。

春先は、雪が道路周りから溶けるので
土がまず露出するのは道路周り。(除雪具合にもよるけど)

ここに鹿が大挙して押し寄せるので、
ものすごく衝突事故を起こしそうで恐い。

知床は鹿猟が出来ないところなので、
鹿もそれを知ってか、冬の猟期にはこのエリアに集まってくるようです。


エゾシカ
Hokkaido Shika deer

細かくて申し訳ないけど、さっきの写真をヒキ気味で撮るとこういう状態に。
鹿だらけ。

エゾシカの扱いで北海道と環境省が意見対立させてたようだね。
身近で見てるとやっぱり「食害」や「踏みならしの害」というのは
相当なものだと感じてはいます。

保護、駆除、どちらにしても人間が個体数をコントロールする事になる。

保護も駆除も、いつまで続けて行くことになるんだろうと途方にくれる。
(でも他の生き物を導入もしくは再導入して、駆除するというのはよくないと思います)

手塚治虫のブラックジャックの本間先生の一言がなんだか思い出されます。
(動物を対象にした言葉じゃないけど)

人間が生き物の生き死にを自由にしようなんて
おこがましいとは思わんかね?

獣医として、
害獣対策の仕事にも関わったものとして、
環境対策の仕事にも関わったものとして、
外来種対策の仕事にも関わったものとして、
こういう事は割り切らなきゃいけないのではないかと思うけど、
まあ、麻痺するよりはましかなと思う。

人間という動物が生きて行く上で、犠牲になる生物はたくさんいます。
そこに意識を持って生きていないと、保護にしても駆除にしても
なにかが台無しになっている気がします。

疑問は常に持たないと。


オオワシ
Steller’s sea eagle

難しい話をしたけどね、単純に私は野生動物が
あるべき野生にいることが美しいと思うんだ。

オオワシの飛翔、下から見るとあんまり美しくない(個人的感想)けど
横から見た時のこの美しさと言ったら!

白と黒のメリハリにワンポイントの黄色。
良いデザインだねえ。


エゾシカ
Hokkaido Shika deer

まぁ、なんというか、
テレビで議論されているのを見ながらあーだこーだ思うよりも。


エゾシカ
Hokkaido Shika deer

ちゃんと自分の目で動物を見にいって、
自分の意見を考えて欲しいと思うんだ。

それが間違っている、正しいというレベルの議論で終わらせないように。
(part3/3に続く)


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3月 06 2010

Winter travel in Okhotsk 2010 part 1/3

I wanted to go out my home except my work.
So, I went to Okhotsk in East Hokkaido.
I lived in there past.
I like there.


蓮氷
Ice likes a lotus-leaf.

前回、煮詰まってる感覚に苛まれてきていたので
期間は短いけど、道東の空気を吸いに行ってきました。

札幌の端から夜中に出発、高速は土日1000円を利用して
翌朝には網走に。

延々と暗いまっすぐな道を走り続けてきて、
信号が無く楽なのだが、刺激も無くそちらとしては辛い。

高速道路の建設計画も進んだようで、
札幌から網走までほとんどの時間を自動車専用道で進んでいけるようになってきた。

網走の港に着くと、水の動きの少ない小さな埠頭の周りには
上のような蓮氷が張っている。

でも、出発直前に張り出した暖気のせいで、蓮氷も厚さが無くペラペラだった。


少しの流氷帯
Drift ice

今年はがっつり流氷来たので喜んでいたんだけど、
まーこれが相当な沖までいなくなってて岩に引っかかったような
小さな流氷がちょっと残ったくらいだったのが残念。


オジロワシ
White-tailed eagle

とはいえ、ちょっとうろつくだけですぐに目に付くオジロワシ。
さすがは道東といったところ!

網走湖ではアザラシがくつろぐ姿を期待したのだけど、
河口堰の工事の影響かな、1頭も姿見ることが出きなかった。
ここは結構期待してたので、残念感は大きかった。

ただ、年取ったからなのか、
生き物見るスタンスが変わったからなのか、
なにか根本的に脳みそが改造されたからなのか、
残念であっても別段悔しい気持ちはない。

昔だったら旅に出るときは「◯◯を見るんだ(撮るんだ)!」と出かけていったので、
その分エネルギッシュだったけど、外れるとイライラしていた。
今は情熱、という感じのものはなくなってしまったけど、
いい言葉で言えば余裕がある。

写真撮る人間としては、エネルギーを傾けて撮影するのが
自己表現が強く出て良いような気もするものの、
私の撮影したいと思うものは、「緊張」「一瞬」「衝撃」より
「なにげなさ」なので、エネルギーに欠けてしまうのは仕方ないのかも知れない。

私の場合は、緊張しながら、あるいはイライラしながら撮影すると
あんまり良い結果が残ってこないので、
晴耕雨読みたいなナンパ撮影旅行だった今回は
いくつか気に入った写真が撮ることが出来た。

それらは、またいずれ別の場所で紹介したい。


ワシカモメ?
Glaucous-winged Gull?

網走の海岸でよく見ていたカモメどもも、環境が変わったせいか、見づらくなっていた。
以前は頑張って、セグロカモメの系列の細かい種類を識別出来るようになってみたいと
頑張った時期もあったのだけど、どうにも覚え切ることが出きず、
しばらくカモメを見てこなかった。

久しぶりにカモメを見ると、基本的な種類と思っていたものも
だいぶ曖昧になってしまいました。

念のため、なんか変なやつだな?と思ったやつなどは
写真を撮っておいたけど、定期的に自分の目で見続けるということが
どの動物の識別でも、必要なことだと思われます。


ゴマフアザラシ
Spotted Seal

網走の港で昔は時々浮かぶゴマフアザラシを見ていたので、
人気少ない埠頭に行ってみたところ、アザラシがやっぱり寝そべってた。

7~8年前には一度ワモンアザラシらしい個体の迷入も見かけたけど
これはやっぱりゴマフアザラシっぽく見える。

もっとよく観察しようと思ったときに、目の前でカモメどもが
大喧嘩をはじめて、それに気を取られているうちに
アザラシは消えてた。。

なんてこったい。

昔から、網走にアザラシ見に行こうぜ!と言おうとすると
口が回らず、「アバラシ」を連呼していたので、
個人的に網走のアザラシのことを「アバラシ」と呼んでいたのだけど、
同じように考える人もいたようで、twitterで
「アバラシと呼んでくれてありがとう」と何故か礼を頂いた。

「アバラシ」派と、他地域と同じく「アバちゃん」派に分かれているようだけど、
アバちゃんはなんかコンニャクウオとかビクニン系の魚の
アバチャンみたいで、なんかかわいらしさがないように感じる(^^;

アバチャンの姿は下記を参考にされたし。
アバチャン画像検索


オオワシ
Steller’s sea eagle

道東はひらけているのと、オオワシやオジロワシの飛来個体数が少なくないので、
電柱にとまってる姿を時々目にする。
よく生き物ドキュメンタリーで放送されるオオワシとはイメージが
結びつかないもので、なんだか違和感を感じるが、
かなりこの姿は普通。
オホーツク名物電柱オオワシと呼んだりもする。(個人的に)

写真に写っているハシブトガラスと比べれば
オオワシ大きさはなんとなく想像できるけど、
とにかくデカイ。

でかいけど肝っ玉はあまりでかくないので、
人が歩いたりしてると結構簡単に逃げてしまう。
さらに夢のないことを言うと、
オオワシもオジロワシも、トビと同じような餌のとり方をしていて
いわゆる「死体処理班」的な役割の鳥です。

他の動物をガーっと襲って食べている姿は、そう簡単には見ることが出きません。
でもまれには襲うことがあるので、
オオワシやオジロワシが上空を飛ぶと、カモやカモメは跳び回って逃げます。

しかしこれがトビだと、スズメすら逃げません。
ちゃんと識別してるんですね。


オオセグロカモメ
Slaty-backed gull

濤沸湖はカモメがうじゃうじゃ溜まっているので、
とりあえず個体の写真は撮りやすい。

でも、なんか殺気立ってて、他の個体との干渉も多いので、
あんまり好みの場所じゃない。

水面がちょっといい感じに光ってたので
こういうのバックで撮ってみようと思ったのに、
嫌がらせか?かならずこういう表情(なんかくれ!)してくるもんで
萎えてすぐ引き上げてしまった。

そういえばパンまき再開したみたいだね。
鳥インフルであれだけ大騒ぎしてたのに、
すぐもとに戻るものだね。


オオハクチョウ
Whooper Swan

オオハクチョウもとても絵になる鳥なんだけど、
すぐ飽きちゃうんだよね~。

自分の中のオオハクチョウのイメージは
1年だけ売れるお笑い芸人のような…
一発芸がとてもインパクトあって、面白いんだけど
すぐ飽きちゃうんだけど、それしか売れないからずっとその
一発芸を続けているような…。

オオハクチョウさんごめんなさい。
人間にみせるためにディスプレイしてるわけじゃないんだもんね。


キタキツネ
Ezo red fox

濤沸湖は、色んな意味で餌が豊富なようで、
よく湖面の氷上をキタキツネが歩いてる。

間近で見るキタキツネも面白いけど、
これくらいの距離で見るキタキツネにはかっこよさを感じるな。


シロカモメ
Glaucous Gull

シロカモメも間近だね。

ということで、そろそろ別地点に移動するのでございます。(part2/3に続く)


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3月 01 2010

The practice

I practiced with taking photos at near sea.
Because I will go Okhotsk sea.


マヒトデ?
Starfish sp.

いろいろ煮詰まっている気がしてならない。
気がつくとフィールド仕事以外での外出が殆どなく、
今年にいたっては遠征的なものがゼロ。

そう思うとどこかに行きたくなってきた。

だから、海で写真撮ろうと思っていくつか撮ってみた。

北海道でも、釣りをしているとヒトデがかかるみたいですね。

ヒトデの種判別なんて考えたこともなかったけど、
これが模様とかで判断しづらいのか、情報が少ないのか
判別しきれなかった。難しい。。


ウミアイサ
Red-breasted Merganser

ウミアイサは結構いるものだね。
アイサ好きランクはミコアイサ>ウミアイサ>カワアイサ。
海はオスでも後頭部のはじけっぷりが楽しいじゃないですか。


カモメ
Common gull

遠出するとカモメもいろいろいるからね、少しだけ慣れとこうと思って。
いろいろ見たんだけど、いつも通り、ある程度までは識別するんだけど
途中から、「もういいや~」ってなってしまう。

そんな時、カモメやミツユビカモメは癒し系の存在。


ミヤマガラス
Rook

おなじややこしいなら、こっち系のほうが歓迎。

ミヤマガラス。
なんでか1羽寂しく佇んでた。

冬にしか来ないし、
決まった場所以外ではそれほど見れないから、
見つけるとかなりオトク感高いカラスだね。

コクマルガラスも一緒にいたら良かったのに!


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2月 20 2010

Gecko of snow

I am walking in snow field.
I found an interesting thing.
It is Gecko of snow.
I was surprised that the nature had great job !

良くも悪くもどこのフィールドでも大量の雪があるわけですが、
こんな寒い中で裸一貫、冬越ししてる虫を見つけて嬉しくなりました。

裏から見てたら一瞬フナムシのように見えたけどね…。


ドクガsp.
Moth sp.

冬だと思って完全に油断してたけど、
家に帰ってみて検索したら、どうも一番近い形態のものはドクガの仲間のようだ。

確かによく見ると、マイマイガの低齢幼虫(顔が黒い頃)に顔が似てる。
てかマイマイガか?これ。
背中のフサフサの毛を取り去ればマイマイガだな。

こういう一本橋を渡りたくなる気持ちになるが、
こういうふうに積もってるとこを歩くとだいたい雪もろとも下に落ちる(汗)

スイスロールみたいに綺麗だから、触らずにおいた。

そういえば2月3日の節分はスイスロールで恵方巻きの代わりにしたっけな。
口に入んないの。


アライグマ?
Racoon?

動物の足跡なんてフィールドサインとしてかなり水モノで、
相当慣れた人でないと難しい。
私は相当慣れた人ではないので、いつも難しい。

数分前についた足跡で、雪もその上から積もったりしなければ
いろいろ見分けられるけど、上の写真みたいにラッセルしてたら
何の動物かわかりませんがな。(ある程度の推測はできるけど)

ひとまず、この場合は周りの他の状況見て
アライグマっぽい。

一般にキツネは一本線に足跡が並ぶという。
一本線に並んだ足跡があれば、それはキツネで大正解。

しかし、2匹連れ添って歩いたり、
坂道は千鳥足になってたり、走ったり遊んだりしてれば
当然足跡は乱れる。

ウサギやリスでさえ乱れた足跡はわかりにくい。


テン?
Marten sp.?

木から降りたか登ったかした足跡。
足跡の凹み方から体重はそう重くなさそう。
(他のアライグマと思われる足跡より沈んでなかった)
木に行く、体重の重そうでないやつとなると
エゾリスかテンかということになるけど、
足跡がこのパターンで延々と続いてるからエゾリスではなさそうだ?

かといって、テンかクロテンかなんて足跡から判別しようもなく。
(道央はテンが多いみたいだけど、クロテンがいないとは言い切れないし)

あ、手前側に向かってきてる足跡がテン?で
ウサギの足跡も交差してるし、右のほうからリスくさい足跡も
やってきてるよ、この写真。

まあ、そんなんなので、
最初から識別に躍起になって頭をかかえることもなく。

決定的なものがなければ何とも言えない雪山なのでした。


雪ヤモリ
Gecko of snow.

おっと!こんなところでヤモリに会うなんて!

良く出来た自然の造形だ~。


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2月 10 2010

Snow, snow and snow

A cold wave came over, and it was cold for a while.
The highest temperature was -10 degrees Celsius.
And it snowed very much when a cold wave went away.
It is interesting for me this winter.

寒波がやってきた。
かなり強い寒波で、私の住んでいる場所でも
日中の気温が-10℃を超えない日が3~4日続いた。

寒波が去った日は大雪。
車にどっちゃり雪が積もり、フロントガラスを出したくても
掘っても掘ってもガラスが現れない。

なんて積もり方だ。

そんな冬ですが、それをそこそこ楽しんでいます。

寒くても雪がすごくても、
お天気が良ければフィールドを動くのはさほど辛くはない。

少ない頻度ながら、外出している。

スノーシューを履いて、野山に出るとどこにでも行ける気がしてくる。
事実、夏山のときはヤブがひどくて登れないようなところも、
冬には登れてしまうので、冬限定の山というのもあるそうだ。

しかし、見えない危険もある。
雪庇(普段は沢や崖だけど、雪が積もってそれが見えなくなってるようなところ)を踏み抜いたり、
雪崩が起こる危険はいつもそこにある。

今回も1回、雪庇を踏みぬいて沢に落ちそうになった。

しかし生まれついてのビビりなので、
警戒してたので落ちずに済んだ。

しかし、雪崩はどうしようもない。
これは天候や、地形を見たり、
雪崩れた跡などを見て判断する感じになるのかな。

今は、寒さが緩んで融けた上に新しい雪が積もって表層雪崩が起きやすい。
もっと暖かい日が続けば全層雪崩も気をつけなきゃならない。

雪山ではなけど、
昔、沖縄のとある島で油断から岩から落ちて怪我したので、
フィールドという場所にはすぐそばに「死」が転がっていることは
念頭に置くようになった。

落ちた瞬間の怪我や死もそうだが、
それを逃れても、動けなくなった場合、寒さなども「死」につながる。

おっかねえこった。

雪山の中では、飲み物も凍っちゃうことあります。
紅茶凍っちゃいました。

もう一度言います。
紅茶凍っちゃいました。

どこまで行っても雪なんだ。
これって凄いことですよね。

溶け残りが夏まであるようなところもあるし、
この雪が北海道の植物や生き物を育んでいます。
(サンショウウオもこの雪解け水の恩恵に預かっている最たるもの)

野外に行ってから戻ってくると、テレビで
「東北でカンガルーが…!」というニュースやってた。

カンガルーの足跡発見?!という報道がされてたのだけど
その足跡はかなりノウサギに近かったように感じた。

見つけた人は
ウサギの足跡はこんなに大きくない!って言ってた。

Mountain hare
エゾユキウサギ

写真は自分の撮ったエゾユキウサギなんだけど、
結構でかいんだよね。

ペットのアナウサギだったらもっと小さいかも知れないけど、
ノウサギやユキウサギの後ろ足の大きさは想像以上です。

カンガルーの足跡は他のサイトで見る限りは、
ウサギに似た感じではない。

実物が足跡付けているのを目視できれば確定だけどね。
そうでなければグレーに処理したほうが無難だよね。

どうしても決めなきゃいけない時には、
他の周りの様子など吟味して結果を導きださないと
誤った情報を、他人にも伝染させてしまう。

決め付け注意。

しかし、カンガルーで町おこし、っていうのも報道でやってたけど
好きな風潮じゃないなぁ。

存在するか分からない「UMA」であるようなものならいいけど、
もし本当にいたらカンガルーなんて思いっきり外来種なわけだしね。

堅苦しいことはこのへんでおしまい。


Steller’s sea eagle
オオワシ

家の周りで初めてオオワシ見たよ。
家の周りって言っても、山塊の中なんだけど…。

オジロワシより先に見れてしまった。
さて次に見れる猛禽は何かな~。


ミヤマカケス
Eurasian Jay

オオワシは新型インフルエンザの予防接種受けた帰りに見た。
生き物見る用事でなかったので、もうけた感が強くて
テンション上って、家の周りで鳥見てたんだけどね。

そのあとはこのカケス君で終りだった。

でも、これから猛禽の繁殖期に入ってくる。
しばらく天を仰いでフィールドしよう。


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